孫と大船フラワーセンター

家族
03 /21 2017
長男の車がうちの駐車スペースに置いてあるので
車を使うときに取りに来たり 返しに来たりする。
3連休2日目に取りに来て
3日目の昨日返しがてら半日遊んで行った。
ママは忙しいので来なかった。

うちでお昼を食べて コーナンで園芸用の土など買いたかったのでコーナンの近くの
大船フラワーセンターに連れて行くことにした。

私の子育ては年が離れていたので一人っ子を3人育てたような感じだったので
チビッコ二人って慣れなくて大変。

でもキティちゃんも 1か月とは言えない成長ぶりで
2歳のお誕生日に会った時よりも言葉が達者になっている。
ココ君もよく食べるようになった。

フラワーセンターで 歩いておなかが空いたころ食べるようにイチゴを持って行ったら
イチゴ大好きなココ君 猛烈な勢いで食べるので「写真にイチゴが写らなくなっちゃうよ」ととどめる。

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あきらかに キティちゃんの方がちょっとしか食べていないので
最後の1個はキティちゃんにあげなさいとココ君を止めたら
キティちゃんも負けていません、容れ物ごと取って、最後の1っこはパクリ。

フラワ―センターに行くのにピッタリなお花のTシャツを着ていたキティちゃん。
お花と一緒の写真をと 撮っていたのですが
すごくかわいく撮れたのが次の一枚。
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ちい坊

食べ歩き
03 /19 2017
ちい坊って猫の名前ではありません。
小さなチーズケーキの名前。

鎌倉の小川軒のレーズンウィッチがおいしいといつも手土産や贈答に使っていましたが
おなじ小川軒のちい坊が美味しいのに気が付いて 最近はちい坊をよく買う。

大きさもちょうどいい。
モロゾフのホールのチーズケーキも以前よく買っていたけれど
切り分ける手間がいる。

ちい坊は気軽に手でつまんで食べられるし 冷凍しておけば来客時にもさっとお出しできる。

さてちい坊はこれです。
昨日10本買ってきた。9本は冷凍しておきます。
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今のところ買っているのは御成町の本店と大船ルミネのJR改札口を出たところにあるスィーツ小町で買っている。
他にどこで売っているかわかりません。
このちい坊は売切れることがよくあって買えないこともあります。

鎌倉の小川軒は 東京駅などで売っているレーズンウィッチの小川軒とは違います。
味も違う。

ホワイトディーの記事にコメントをいただいたヌシさんはちい坊御存じだったでしょうか?

何がおいしい何処がおいしいと情報を教えてもらうのは 私はありがたい。
昨日も 大船のカレーのお店がおいしかったと 北鎌倉の知り合いに教えてもらって
買い物に行ったので探してみたのだけれどないッ!
帰りにもう一度反対方向から行ってみたら
入り口が道路に接していなくてちょっと奥まったところに建物があったからわからなかった。
いつも何度も通っている道なのにカレー屋さんがあると気が付かなかった。

食べてみようかなと思ったけれど自転車を置く場所がもう一杯だったし
買い物して荷物山盛りだったし、やめました。
近いうちに行ってみます。そんな目立たないお店なのにお客は多分満席位に入っていました。
確かにおいしいお店なのでしょう。

大船は開拓の余地ありです。

ムラサキキクザキイチゲ

03 /18 2017
ムラサキキクザキイチゲの花をもう一度撮ると先日のブログに書きましたから 撮りました。
上を向いて咲いてくれました。
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次はさくら草。
冬のあいだ地上部分がなくなるのでだめになったかと心配しましたが出てきました。
これは四国の高松の公園のお祭りで買った。
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去年6月のジパングの切符が残っていたので6月末に下田に行って下田公園のアジサイを見に行ったときに
もう最終日なのであじさいの苗が安かった。それでいっぱい買って宅急便で送った。
枝の細い山あじさいは冬だめになったかと思いましたが大丈夫みたいです。
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毎年、しいたけじゃあないでしょうねと思うのです。すごく大きいです。
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心が満足した

食べ歩き
03 /17 2017
小町通りをちょっと入ったところの左側階段を上がった2階。
前にちらっと店内をガラス越しに見た時に雰囲気がお寺のようだと思った。
どこがどうという訳ではないのですが簡素で毅然としているような。

今日ちょうど夜の時間が始まる6時ちょっと前に鎌倉にいたので
それにおなかも空いていたので 食べてみようと
行ってみました。

小町通りはいってすぐと言っても通り過ぎてしまうかも知れない。
回転ずし屋さんの反対側です。
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夜の部開店10分前くらいに行ったので一番乗り。
この椅子に座って待っていました。
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一番乗りなので開店して店内に案内されたら窓際の席に座れました。
やっぱり 外から店内をちらっと見て想像した通りお寺で感じるような雰囲気。
店員さんは若い男性3人だったけれどちゅうぼうのかたは黒いシャツ。
ウェイターの方は紺のシャツだったかな?
清潔感のある修行僧のような・・。

メニューはおうどん単品と おうどんと野菜の料理と 3月の御飯の3種類
ランチも同じみたいです。1700円くらいです。おうどん単品は800円くらい。
3月の御飯というのを頼みました。
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おいしかったです。
トマトが入ったお味噌汁。冷たいとまとかな?と思ったらあつあつのトマトでした。
胡麻どうふ。
野菜の入った餡を包んで揚げたもの。上に緑の野菜が乗っている。
かぶと油揚げの煮もの。
ご飯がおいしかった。どうやったのか知りたかった味でした。乗っているのは蕗。
それでおなか一杯になりました。
さらにふしぎなのはその後おなかがすかない。
家に帰ってから何も食べていません。
チョット目、これでおなか一杯になるのかな?とおもいますよね。
不思議です。もう夜中の12時になるのに本当におなかが空いていない。
4月は4月の御飯と言ってお料理が違うのでしょう。
毎月一度は行ってもいいなあ。あ、おうどんも食べてみたいなあと思いました。

布が捨てられない

03 /16 2017
2階の天井屋根裏物置。もう、ものがいっぱい。ほぼ布とか洋服。
冗談でなく 減らします。
今朝もよく見て居たら、洋服も多いけれど何かを作ろうと買った布が多い。
これをどうするんだいと思うけれど布団カバーだとか足ふきマットだとか作ってドンドン消費するようにする。
洋服は お気に入りでこれは着ますというのを別にして分類する。
着ないと思うものはとりあえずひとまとめにして 行く先を考える。

ちょうど一年前の頃
ダイエットして条件が変わったので 衣類の整理をしてゴミ袋3個くらいは処分したけれど
その時は本当に要らないものだった。
それで布ごみの日に捨てるときにどうせ燃やされるかダスターにされるのだろうとボタンなどは外して捨てた。
だけれど、捨てられた洋服でも再利用されることがあるらしい。
どこかの国に送られて利用されたりもするらしい。
ぼたんをつけたまま捨ててくださいという注意書きをどこかで見たので悪いことをしたと思った。

それでは今度捨てるときに傷んでないものは
これは着衣として再利用できますとビニール袋に書いて出せば餞別する手間が省けると思う。

以前住んでいた所では地区センターみたいなところにコンテナがあって
まだ着られるものを住民の方がきちんとたたんで風呂敷などに包んで持って来て入れていた。
満杯になったらどこかにもっていっていたのだろうとおもいますが
そのコンテナのなかから貰っていく人もいたように思う。ホームレスの人もいたかもしれません。
いらない人といる人と洋服が役に立ってよかったのではないだろうか。

布が捨てられないという思いの中に二つのわけがある。

昔、赤ちゃんが生まれるのに産着を作る布もなく 近所を回ってボロ布をもらってきて
小さな布をはぎ合わせて産着を作ったという話を聞いたから。
ボロ布でもせいぜいかわいい産着になるように配色を考えたり布の形をそろえたり
そんなことも女の人は楽しかったのでしょう。

芸術の域まで素晴らしい布をつないだ子供の着物を見た。

それから外国の貧しい地方で昼は暑いのだけれど夜寒い。
それで、日本の家庭で眠っている使わない毛布を贈ろうという取り組みがされたことがあって
テレビでやっていた。
親はいないのだろう。姉妹だけで暮らしているところにも毛布が2枚届けられた。
小さい子ではない。15,6歳くらいにはなっている姉妹。
でも食べるものがないからせっかく2枚もらった毛布も1枚は食べ物を買うために売ってしまった。
1枚の毛布に2人でくるまって寝ていた。

そうだ、うちの毛布も送ろうと思っても個人でやるのは送料がかかって無理です。
やはりプロジェクトで大掛かりにやらないと。

そんなこんなで 何かに使えるのではないかと思って 布が捨てられないのだと思う。

なにかに再利用できたときがまたうれしいのです。
貧しい寒村で布を重ねて木綿糸でぶつぶつ縫って防寒着にしたり
そんなことも女の人は 貧しい暮らしの中で楽しかったのだと思う。
それで刺し子などの芸術も生まれた。

「今日の写真」
古い着物を売っているお店で絣の男物の着物。1000円だった。
洗って干しているところ。
これをほどいて絣の洋服を作ろうと思う。
洋裁を教えてくれる人と知り合ったから今度は本当ですよ。

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つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
楽しかった きれいだった おいしかった うれしかった 等々
日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

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