コンサート

感動
09 /13 2017
昨夜国際フォーラムで行われたさだまさしさんのコンサート 行ってきました。
差し上げてもいいなと思って2枚買ってあったのだけれどご都合悪くて次々断られて焦りましたが
どうにかご一緒できる方が現れて。
でも国際フォーラムって5000人も入るんだよ。
席は2階って書いてあるけれどたぶん4階くらいの高さかも。
神奈川県民ホールくらいの規模のコンサートがいいな。
満席でした。当日券も売り切れ。若い人の切符があったようですが
さださんがかかわっている高校生たちが見に来られるようにそういう切符も用意したのだろうか。
優しいさださんです。

歌は新しい歌が多かった。
ひそかに精霊流しを歌ってくれないかなと期待していたのだけれど。
さださんて 私と同じくらいなんじゃあないですか?
でもとてもお元気で声も衰えていない。
それで人をぐっと引き寄せる魅力をお持ちの方なのだと思う。
観客は60代がほとんどだと思う。
それで立って5000人でダンスなどさせられるのだからすごい。
それで楽しい。

一人の持つ力というものを考えさせられた。
さださんは一人でものすごく物事を動かす力を持っている。
人間性かな。

犬は・・・

09 /11 2017
昨日、あまり遅くならないうちに帰るつもりではありましたが
出先だと帰宅時間の確定したことは言えないので 犬は2泊お泊りをお願いした。
結局7時半には私は帰れたのですが
やはりこの時間では送ってきてもらうのは申し訳なかっただろう。
今日、お昼頃送ってもらって犬は帰ってきたのですが
いつものように喜んで玄関に入ってこない。
まだオーナーと遊んでいたいよう。
ショック!
行くときも迎えに来てもらって大喜びで行くんですよ。
優しいオーナーなのです。
いつもはほかの犬と遊んだりできないので たまにはいいかと思う。

昨夜犬がいないとなんだか変だった。
散歩もしなくていいわけで。
改めて犬のおかげで私は歩いているなと思う。
ひょんなことから飼うことになってそろそろ7年
生涯で犬を飼うのは この子だけだろう。
大変だけれどできるだけ大切に暮らして送ってやろうと思っています。

***
話は変わって猫のことですが
昨日お留守番をしてくれたので今日は夕がたから外に出してやった。
草を食べたり、バッタを捕まえたり遊んでいましたが

7時半くらいになってまたなかなか家に入らなかったらどうしようとドキドキものだったけれど
玄関から 魔魅ちゃんが先に入って、そのあと茶太郎も入ってきました。
猫も成長するんですね。
茶太郎は玄関から家に帰るということを 前回 学んだわけです。

初めてのお留守番

旅行
09 /10 2017
あと2枚青春18きっぷがあったので宇都宮に行ってきました。
2日とも日帰りで行ってもよかったのですが
さすがにそんなことをしたら疲れが目に見えるようだから1泊で行きました。

犬はあずけて 猫はお留守番。
今日夜7時半に帰ってきたら 茶太郎が玄関に 魔魅ちゃんは2階から降りてきました。
早速チュールチュールチュチュルーのご褒美。

この子たちは 宅急便や ほかの人の気配がするとダッシュで2階に駆け上ります。
私の物音は私とわかって逃げるようなことはなかった。

猫の初めてのお留守番、大丈夫でした。

山河の歌詞

感動
09 /09 2017
小椋佳さん作詞 堀内孝雄さん作曲の山河のメインの歌詞を書いておきます。

「山河」


顧みて 恥じることない
足跡を山に 残したろうか
永遠の水面の光 増す夢を
河に浮かべたろうか
愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。美しいかと。


ふと想う 悔ひとつなく
悦びの山を 築けたろうか
くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない
河を抱けたろうか
愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。美しいかと。

コンサートでよく最後にうたわれます。



藍色の洋服

09 /06 2017
藍色の洋服が増えてきた。
というかこの頃買う服は藍色(水色、紺色)の洋服ばかり。

藍色似合います。
それで小物も藍色にあうものが集まってくるからそれでいいのではないかな。

写真がアップできればこういうのとこういうのとこういうのって
お見せできるのに 写真なしのブログになっています。

昨日藍染の作家物のワンピースを手洗いした。
白い色の所が冴え冴えとして 藍色もくっきりとして すごくきれいになった。
藍って洗うときれいになる。藍ってすごいと思う。お洗濯でよみがえる。

以前バザーで白っぽく汚れていた手提げを50円で買ってきて
藍じゃあないかなあと思いながら洗ってみたらやはり藍だったと書いたことがありましたが。
その手提げ増えてきた藍色の洋服に合わせて持ってよく似合います。
あの時絣で擦り切れているところを補修しただけで
パッチワークみたいな模様はつけようかと思ったけれどつけなくてよかった。

手提げつながりで
これもブログ記事にした ことがあるかと思いますが
これもバザー(ファミマ?)で 手提げを見て 「これスワトウですね」と言ったら
「わかる人に買ってもらいたいから100円でいいわ」とのこと。

確かに汚れていた。
でも丁寧に洗ったら持つのにおかしくない程度にきれいになった。
スワトウししゅうは全然傷んでいない。
なぜ、持ち主は洗わなかったのだろう。洗ったらいけないと思っていたのだろうか?

買ったとき高かったと言っていた。
もう長いこと使ったと言っていた。

つつじさんって50円とか 100円のものばっかり使っているの?と思われるでしょう。
でも今年買った 
琉球藍のワンピースは4万円もしたんですよ。
昨日洗った藍染のワンピースは3万8千円だったかな。3年前くらいに買った。

琉球藍のワンピースは1回目は買わずに帰ってきたけれど
やはりすごく気にいったので次の日売れていないといいなあと焦りながら又買いに行った。
残っていました。
これも作家物で 琉球藍というのは沖縄の上のほうで作られている藍。
大きさもぴったりで、私は型紙を作れないのでこれをまねして違う生地で違う洋服を作ってもいいしと。

これを初めて着た日。
友人の急逝を知りました。お通夜は次の日だったので
そのまま、その洋服でお通夜の前日にお別れに行きました。
なぜだか 喪服よりも この洋服でお別れできたことがよかったと思った。

特別な一枚になりました。