サンタさんが来た

掘り出し物
11 /24 2017
絵を見てひとめぼれだった。
このサンタさんが部屋にいてくれたら楽しいだろうなと思った。

何かいいことが起こるような気もした。

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家に連れてきました。

自分に対するご褒美だな。

リサイクルショップで買ったのではありませんよ。
優秀な絵描きさんの描いた絵です。

リサイクルショップで

掘り出し物
11 /20 2017
2日続けてリサイクルショップですが
ちょっとうれしいコート2枚ゲット。

↓これは絹の手織り地を使った一枚仕立てのコート。
手織り地だけでものすごく高いですよ。
織った生地に極力鋏を入れないように作ってあります。
これはさりげなくシックに 着こなしたらいいかな。
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↓これはYaccoのもの。高iいメーカーですよ。
分厚い綿で重いけれど温かいです。
袖口に私がゴムを入れました。かわいくなったでしょう。
後ろにもポケットがあったりして ちょっと色が派手だし難しいかも。 でも着こなしてみます。
白いパンツにピンクのとっくりセーターとか小粋に颯爽と・・と思いますが

その前にウエストを細くしないと。
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見つかったワンピース

掘り出し物
04 /30 2017
旅行でホテルに置いてきて失くしたのだろうと思っていたワンピース。
夫のマンションのクローゼットにあったと
夫の下肢静脈瘤の手術中に(4月24日)スマフォから送信した記事に書きましたが
戻ってきて 洗濯して写真に撮りました。
かなり個性的なワンピースです。
手作りで一つしかないものだから 失くしたら惜しかったのです。


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これはこういう模様なのではなく
スカートのほうは地の布の上に端切れを縫い付けて居るのです。
それも思いきり古布です。

まかり間違えばぼろっとしてしまう危険性大ですが
これだけ斬新にセンス良く出来上がったのはすごいと思う。
鎌倉の作家さんです。

これと同じ手法のバッグも買ったのですが こちらはぼろっとしてしまって
東京に持っていった時にこれは 東京に向かないと思った。
なんか本当に貧しいからこういうバッグを持ってるのだろうと思われたかも。

もうバッグはバラして こういうワンピースのようなものを作るとしたら
古布として使おうかなと思う。

ワンピースのほうは横浜で着ていたときに 何人かに褒められた。
おもに年配の女性のかただったけれど。
おひとりは車いすだったけれど
きっとご自分もデザインか洋裁かプロとしてなさっていたのかな?と思ったような聡明そうな方だった。

もう一つこれもいっしょに無くなったと思っていたワンピース。
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これは既製品だからまた買えることもあると思いますから
無くなってもあきらめがつきますが ひとつしかないワンピースは本当に見つかってうれしかった。

50円で買った藍染の手提げとノリタケ

掘り出し物
03 /27 2017
バザー会場 通りかかったら必ず覗くし 近かったらわざわざでも行く。
最近50円で買ったのは安かった。

汚れている手提げ。
でも持ち手はいいものだから 他の袋に使ってもいいいし、しっかりした縫製だし、自分で手提げを作りたいときに
見本が目の前にあったら参考になるからと買いました。
白っぽく見えるほど汚れている感じだったので持ち手を外して洗いました。
持ち手は金具のところを緩めれば布から離れる構造。

洗ったらこれ藍染めだったの?と思う紺色が現れました。
汚れている以外に底の角の部分 袋の上の両側擦れて少し擦り切れていました。
かなり、気に入って長いこと使っていたのでしょう。

でも藍染の布を使っていたのだったら購入時結構高かったと思う。
1万円くらいはするのではないかな。
それで大切に長いこと使っていたのではないでしょうか。
それに捨てないでバザーにだしたのではないでしょうか。

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上の両側のすり切れている処は絣の生地をかぶせて隠しました。
底の角の部分は擦り切れも少しだったので紺色の糸でぶつぶつ縫ったら目立たなくなりました。
とりあえずこのまま使うことにしました。

他のものから外して 取っておいたこんなものつけたらどうかとおもいましたが
とりあえず このままでいいでしょう。


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50円のノリタケというのは ミルク入れ。
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これも普通は1000円くらいすると思う。
これはNoritakeとも書いてありますがRCとも書いてあります。
 (訂正) Noritakeではないですねニット―ロイヤルと書いてある。これもノリタケの前身です。
RCとしか書いていないものもあります。
RCとしか書いてないとノリタケとわからずに安い値段になっていることが多い。

わたしはRCと書いてあって安かったら必ず買う。
ノリタケという社名になる前の100年近く昔のものなのに 今まで割れずに残ってるというのはじょうぶなのです。


一閑張りの手提げかご

掘り出し物
03 /22 2017
訪問している おのひきだしのうららさんのところで15年まえに那須のお知り合いのところからいただいた
一閑張りの手提げかごがアップされている。
15年たつとこんなに黒くなるのかと思った。
このかごは柿渋が塗られています。
私も那須に近い氏家(今はさくら市かな?)のお雛様飾りの時期に行って購入している。
4年前くらいだろうか?
でも、うちの手提げかごも黒くなってきているということは思った。
最初派出かな?と思ったのですがいい渋さが出てきました。
これからもっと黒くなるということですか?

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これ 一度しかお出かけには持って行っていない。
でもその時会った人皆に褒められましたよ。
今ハマっている絣生地の洋服に合うのではないだろうか。
又、持ち歩いて 見せびらかそうかな?