出来ました!

手芸
02 /05 2015
カーディガンのリフォームできました。
袖丈を短くして
短くした部分の毛糸でマフラーというかネックウォーマーというか 作りました。

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襟巻が余り毛糸だけでは小さくしかできませんでブローチででも止めないとダメ。
こんなふうにしても襟元はとてもあたたかいです。
お天気によってカーディガンだけをコートのように羽織ってもいいし 
しばらくぶりで編み物をしましたが満足満足。

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いよいよクリスマス

手芸
12 /22 2014
クリスマスったって別に何もありませんが
遊工房さんが紹介されているサンタさん を作ってみました。

色紙一パック作ってしまった。

微妙に変えて作ってみました。
ひげが多いサンタとか、
帽子と髭の間を離したのとかくっつけたのとか。
一番大きく違うのは
見本のサンタはズボンが二つ折りになっただけで 内側が開いている。青いほう。
紫のほうは閉じるように作ったもの。
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開いているほうは立たせると立つのでそのほうがいいかもしれないけれど
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プレゼントやカードと一緒に渡すのであったらもっときちんとした感じがほしい。
それでズボンの内側がぴらぴら開かないように工夫。
足になる部分を谷折りにするときに2、3ミリ余計におってその分でもう片方の端を包んだのです。
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ひげはそんなに大きくないほうがいいと思ったので見本通り。
ベストのサンタさんは以下のようなサンタさん。
パソコンに立てかけました。
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寝かせたところ
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背守り

手芸
02 /02 2014
背守りの展示会場で講習があったので
孫の幸ちゃん用に作ってきました。
アップリケみたいのは こうもりです。
蝙蝠っておめでたいのでしょうか?
男の子が同じ長さの縫い目で左に曲がる。
女の子は短・長・短・長という縫い目で右に曲がります。

図案的にもピンクの女の子の縫い目をつけてもおかしくないかな?と
女の子の縫い目もつけました。

蝙蝠のアップリケのところは 幾何学模様みたいなのを刺繍したり
別の布を張ったり いろいろでいいのです。

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羽のところには少し綿を入れています。

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これは看板を撮ってきましたが
背中はこの色ですが他は紺と茶色の着物で
女の子の着物にしてはずいぶん地味と思いますが
女の子のほうが丈夫だったとかで
女の子のように丈夫に育つように願いを込めて右に折れる縫い目をつけたのかもしれないということです。
縫い目は同じ長さの縫い目ですから男の子用なのです。

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この着物はすそのほうにネズミと米俵が刺繍されていて素晴らしいです。

それからこちらは着物と帽子と手提げ、ちゃんちゃんこなどお揃いです。
なんという手間をかけて赤ちゃんのために作ったものでしょう。

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雑談に、こういうのはおばあちゃんがつくったのではないか
ママは忙しいからこんなに手の込んだものはつくれないだろうという話。

しかし背守りって
私ははじめて知りました。
先日ぶんぶんさんのお義母さまも知らないとおっしゃったそうだし
昨日、お会いした90歳くらいの方にお見せしたら やはり知らないと言われました。
横浜育ちのかたです。
関東はこういう風習がなかったのでしょうか?

これからも 時々、作ってみましょう。
これは100センチなので少し幸ちゃんには大きいかもしれないけれど
長袖のTシャツに重ね着してもいいし
宅急便で送ります。

この間からチクチクと

手芸
11 /12 2013
この間から、これ買ってよかったんだろうかと
内心、半信半疑で 縫い直していた。

以前買った洋服に合うバッグがないなあと
思っていたところ
その洋服を買ったところで
同じ作家のバッグを見つけた。

ちょうどその洋服を着ていた時だったのでバッグを持ってみたらどちらも相乗効果で
華やかになったような気がした。

安くなかったのですよ。

しかし、作り方は 切りっぱなしの布をミシンで縫い付けただけのやり方だった。
ちょっと乱暴な印象を受ける。

洋服のほうは切り口を折ってミシンをかけてあるのに。

それで、切り口を折ることはしなかったけれど
ミシンを外して
手でぶちぶち縫ってみたのです。
少し手作り感が出るかと思って。
若干 位置を変えたりうちにあった布を付け加えたりした。

それから せっかくリバーシブルの作りなのに
持ち手が表側に出してくっつけてあったので
中表に合わせた間に挟んでリバーシブルで使えるようにした。

考えると5割方、自分で作った感じ。

さて、どんな バッグでしょうか?

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バックのみアップしてみると

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真ん中の四角い布はポケット。これも中表に縫った布の端っこをミシンがけしてあったので
まつり縫いで付け替えた。

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薄い水色の生地はボロボロになるまで農夫が着たのであろう野良着ですね。
布を2枚合わせてポチポチと縫ってあるのは当時縫われたものと思います。

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リバーシブルの中側。これも古い着物の生地なので汚れあり。
裏は新しい生地で無地で作ってほしかった。

この洋服は 1枚ではゆるみが多いし
夏は暑い。
夏以外の季節に
長袖、ハイネックのTシャツとか とっくりの薄手のセーターとか
スパッツなどを組み合わせて着るといいと思う。

しかし、また考えた。
この洋服は個性が強すぎて
同じ場所に何回も着ていけないだろう。
同じ人に会うのになんども着ていけないだろう。

それからこのバッグも
この洋服以外に合わないだろう。

それからそれからそもそも手づくりのすてきな洋服とバッグと思う人はどれくらいいるだろうか。
なんかぼろを着ていて かわいそうねと思わないか?

そうすると、やっぱりこのバッグを買ったのは失敗?

縫い物は心が落ち着く

手芸
08 /23 2013
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髪の毛がやっと縛れるようになったのでシュシュを作った。

カテゴリー「手芸」と言えるほどのものではないけれど
縫い物をすると心が少し落ち着くというのは本当ですね。

これは古いTシャツに綿の着物地でスカート部分を付け足してワンピースにしたもの。

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手でチクチク縫いました。
ま、部屋着にはなると思います。
とも布でシュシュも作りました。

雨が、横浜などでは豪雨だったらしいのに
うちのほうはまだぱらぱらしか降りません。
ちょっと地面が濡れたくらい。
ジャーっと降ってほしいものです。