ものすごく久しぶりの陽射し

感動
10 /02 2016
今朝、部屋の中の三分の一くらいまで陽射しが差し込んでいてびっくり。
雨続きの間に 季節は移って 陽の高さは既に傾いていたのです。
しかし、太陽の陽射しは恵みですね。

大急ぎでお洗濯をして
今日は所用の訪問九軒。
陽射しがあったので今年買った帽子を初めて使う。

夏の猛暑に使ったら汗をかいてしまうから
帽子が傷むでしょう?
そういう暑い日はボロい帽子しかかぶりませんでした。

↓ もちろん似合ったと思いますよ!
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俺の山河は美しいかと。

感動
09 /12 2016
10日は 鎌倉芸術館で 小椋桂さんのコンサート。
姉が来て一緒にいきました。

山河という歌が心に残った。
五木ひろしさんが歌っていた歌です。
作詞は小椋さん。


♪♪ ふと想う 悔いひとつなく悦びの山を築けたろうか
くしゃくしゃに嬉し泣きするかげりない河を抱けたろうか

愛する人の瞳に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。

顧みて恥じることない足跡を 山に残したろうか
永遠の水面の光増す夢を 川に浮かべたろうか

愛する人の瞳に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。美しいかと。♪♪

今まで行ったほとんどのコンサート
小椋さんが20歳の頃作られた潮騒の歌でわああ~~とはじまることが多かったけれど
今回はちょっと違った。

最後に さよなら の歌で さよなら と帰られるのは ここ3回くらいはそうだったと思う。

山河の歌が心に響いたのは
小椋さんの心が反映されていたのもそうだと思うけれども
自分もそういう年齢になったのかなあと思う。
やはり美しい足跡を残したい。

あきらめないこと 楽しむこと

感動
08 /19 2016
本当に オリンピックで 日本選手の活躍は目を見張ります。

バドミントンの高松ペアの金メダル会見で
高橋選手が あきらめないこと
松友選手が 楽しむことと 言っていたのが印象に残った。

17日に期せずして ブログ記事にしましたが
困った症状にあきらめないで 楽しむことをと 書いたこととだぶるコメントだなあと思いました。

松友選手が 勝った瞬間監督と抱き合っていたが
お父さんが 「自分も抱きしめたいけれど 嫌がられるのがわかっているから 抱きしめませんけれどね」と冗談を言っていたのが おもしろかった。
松友選手は 理知的な顔立ちで感情をあまり爆圧させないのかなと思っていたら
買った瞬間のガッツポーズもかわいかった。
インタビューで小さいころからバトミントンを習わせてくれたお母さんに感謝していると言った後
涙が止まらなくなった。

高校一年生と2年生の学年の違う二人にペアを組ませた部活の先生が
どうして二人を組ませたのかという質問に 「余っていたからだよ」 というのもユーモアがある。
たぶん 二人が 合うということを見抜いていたのだろう。

毎日毎日 感動です。
八月 なんだか暑くて 無為に過ごしているような気がするけれど
きっと、かなり実り多い時間を過ごしているのかもしれない。



 

しかし、めざましい活躍

感動
08 /18 2016
朝テレビをつけると、メダルラッシュで すごい。

東京オリンピックにつながるでしょう。

オリンピックは若い人の祭典なんだからもっと若い人にいろんなことをまかせたらいいのにと思う。
元首相の森さんが出てきたときはびっくりした。

次の方たちは お年寄りではありません。
小池都知事も シンクロの監督も 阿川佐和子さん(50代かと思ったお若さだけれど62才とか)も
他にも テレビでお見かけして活躍している女性が このかたも私と同年代かと思うことが多くて
私ももっと頑張らねばなりません。

さて ブログ記事は何にしようかなと思いますが
この間、娘が留守番に来てくれた時に 一緒に食べに行った 新しくできたレストランの紫(ゆかり)のお料理。

サラダかスープ、どちらかをチョイス。
娘がサラダ 、私がスープ。 後はもっちりとしてたべでがあるパン。
サラダの盛りつけかたがきれい。
スープはコリンキーのスープにシラスをトッピング。おいしかったです
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メインディッシュはお皿の色がちがうのでどちらも撮ってみました。
牛ほほ肉のビロード煮。
もっと肉を多くしたかったらプラスすればできます。
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すくないようですがおなか一杯になりました。
これで2400円。

プリンが別会計で400円でこれもおいしかった。
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お店の中も素敵な内装でした。
来客があったり、次男 長男たちが来たときにまた行ってみましょう。

北鎌倉は飲食店が多くないから お店がふえるのは うれしい。

ATSUSHIさんの 川の流れのように と 愛燦燦

感動
07 /20 2016
コンサートに行ったときのことを記事にしようと思ってなかなか書けない。

この短時間で書いている予約投稿の記事で 一つ言うとしたら
美空ひばりさんの 川の流れのように と 愛燦燦をカバーされたけれど それが素晴らしかった。

今まで聴いた 川の流れのように と 愛燦燦 とは違う曲のようだった。

なんて言ったらいいのかな 崇高で・・・言葉が見つからない。

美空ひばりさんのことを尊敬して大切に思っているのだろう。
ひばりさんの話もして ひばりさんが空の上で見ていてくれるだろうと言って歌い始めましたが
きっとひばりさんも
「この歌は ATSUSHI, あなたの歌にしなさい」 と言っているのではないだろうかと思った。

愛燦燦は小椋桂さんが創られて コンサートで 本当に美空ひばりさんをしのんで
心を込めて歌われたのを聞いたことがありますが
本当に素晴らしかったですが

ATSUSHIさんの歌は 本当に何なんだろうな。澄んでいるような・・・ 違った歌に感じます。