5月1日 勝負の月

感動
05 /01 2018
5月は ブログを始めた月で それから私の誕生月でもあり 結婚記念日も5月で
いろいろな思いがあります。

それで いつも5月になると 勝負(菖蒲にかけている)の月と ブログに書いていたと思う。

誕生月が5月というのは 気に入っていることの一つです。
5月って新緑がきれい。
暑くもなく寒くもなく。

旅行がしたい季節です。
カテゴリーを 感動としましたが
これからは 感動するような 毎日を送っていきたいという思いがする。
それで そういう感動を ブログで発信していけたらと思う。

*感動1
26日 鎌倉芸術館で行われた 小椋佳さんのコンサートに行った。
事前に知りませんでしたが
ナターシャ・グジーさんが出演していた。
ナターシャさんに小椋さんが 曲を作ってあげたというようなことは 聞いたことがありますが
公演中 、小椋さんの隣で演奏されたり 歌も歌われたりされるとは 知らなかったので びっくりした。
小椋さんは ナターシャさんがチェルノブイリ出身ということは 言わなかった。
それも小椋さんの 人柄だなあと私は思った。
いつもいつもチェルノブイリと一緒に紹介されているとおもうけれど
もう 立派な音楽家になったナターシャさん ナターシャさん そのものの紹介でいいよね。
日本語検定1級もとったんですというような紹介はしていた。

小椋さんは僕のCDは買わなくてもいいけれど ナターシャさんのCDを買ってね という話をされていた。
それで 私も欲しかったのでCDを買いました。
買った人に 握手と写真いりのはがきをくださった。
「ず~と前から 応援していました。
小椋佳さんも大好きなので ご一緒に出られたコンサート うれしかったです」と言ったら
ほんと?と言っていたと思う。
ほっそりされていて 立っていたので 背が高いなとわかったけれども すごくきれいです。
今まで2度 見たナターシャさんのコンサートでは 民族衣装のようなきれいなブラウスと ロングスカートだったけれども
白いワンピースのナターシャさん 初めて見た。
大きな花の刺繍のある民族衣装?のブラウスもすごくきれいですが
今回の衣装と 小椋さんが立派なアーティストになったナターシャさんをチェルノブイリ出身と紹介されなかったことが
なんとなくうなずけた。

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渋谷でチェロのコンサート

感動
03 /11 2018
葉加瀬太郎さんのバイオリンコンサートに行ったときに
本当にちょっと単独で演奏されたチェリスト柏木広樹さんのチェロがとても新鮮だったので
3月にあるというコンサート聴いてみたいと思い、その時にチケットを購入しました。
まだまだと思っていたら 3月10日になって 渋谷なんてもう何十年も行っていないので行けるのかと不安でしたが
行く前にネット検索をして
行ってからは年配の女性に道を聞いたら、通り道だったのか すぐ近くまで一緒に行ってくれました。

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本当に脱日常の 珍しい経験でした。
あの時チェロのコンサートを聴いてみたいと思った私のいいものをキャッチするアンテナ 大威張りものです。
よかったです。

特に最後のシリウスという曲 素晴らしかった。

TODAY for TOMORROW というアルバム買ってあるので それに入っています。

シリウスは 飼い犬が死んだときに一度作ったことがあり
それを昨日ピアノをやった方(作曲する人なのかな)に送ったら
メロディーをつけてみたらと言われ もう一度本当に苦労して作り直して
再度送ったら こういうのを待っていたと言われたそうです。

私はこれ、私のお葬式の時会場に流したいなと思った。

柏木さんは 作曲をするときに
山形県に行ったり 奈良県に行ったりちゃんとそこのイメージを感じて作られる。
盲導犬協会から 曲を依頼されたときは 盲導犬の勉強をして 盲導犬と一緒に歩く練習などもして
作られたそうです。そういう経緯からか 盲導犬の育成にも協力されていてコンサートが終わった時に
ロビーに盲導犬ではないけれど 犬が来ていて 犬グッズなど買えるようになっていました。
エミリーちゃんにおりこうさんねと話しかけてやりました。
犬はおりこうさんねという言葉がわかると私は思うのです。
吠えて困る犬におりこうさんねというと鳴くのをやめる。

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写真を見たら募金箱があるのに気が付いた。
募金はしなかったけれど犬グッズは買ってきました。

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東日本大震災があった3月11日の前日に行ったコンサート
いろいろいろいろいろいろと 自分の人生のことなども振り返りながら聴いていた。
皮の手提げに両手を置いていると 中の携帯が鳴っているのではないかと思うくらいぶるぶると手のひらに
振動が伝わってくる。携帯は電源切ってあるから鳴るはずはない。
音波というのはすごいですね。

来年の会場の予約をしたというような話もされていた。渋谷区文化総合センター大和田。
また来年も行くかどうかはわかりませんが 行ってよかったと思ったコンサートでした。
新しい世界に触れられたというか。

脱日常のことにも挑戦してみるとなんだかいいですね。
たまには自分の日常の世界を飛び出してみるのもいいというか・・。 


感動のオリンピック

感動
02 /22 2018
オリンピックが始まってから
与えられるものは有限 求めるものは無限
と 耳にして 記憶していたのですが
誰が言った言葉だろう? オリンピックのアスリートが言ったのだと思いますが?

若い子たちが 純粋な思いを口にするので 感心する。

小平奈緒さん、銀のイ・サンファさんを抱きしめて話しかける様子
心が表れていて 韓国の人たちも感動したそうです。
イ・サンファさんの肌がきれいなのにも驚く。
韓国の人は肌がきれいですよね。
なぜだろう。ニンニクとかキムチをよく食べるせい?
日本女子カーリングの女子 美人さんばかりなのにも驚く。

それから、小平選手を支援している長野県の相澤病院も えらい。
同病院を扱った「神様のカルテ」という小説があるそうですね。
知らなかったから読んでみようと思います。

25日で終わりなのかな。
羽生君のスケートまたみられます。
今回のオリンピックの日本選手に
感動をありがとうという気持ちです。

やりました! 羽生君

感動
02 /16 2018
今日は大船に買い物に行って 
羽生君たちのフィギャアを見逃してはいけないとあわてて帰ってきました。
特に羽生君は けがを克服しての間もなくの初めての大舞台。
本当に心配でした。
絵が描きたくて描きたくてたまらなかったのにかなわずに亡くなった戦没画学生。
長野の無言館に絵を残した若者たちに
羽生君守ってあげてと祈ってしまいました。

終わったら 思わず拍手をしてしまいました。

練習の時 前髪切らないと と思っていましたが
髪の毛もかわいくセットして出るんだね。

羽生君も終わってから自分で拍手していましたよね。
楽しくて幸せな時間でよかったね。

チェロの音色

感動
11 /30 2017
葉加瀬太郎さんのコンサートは 
葉加瀬さんのバイオリンは完ぺきに素晴らしいのは承知の上なのでさらに言及はしませんが
バイオリンを 葉加瀬さんがおひとりで弾くという 場面よりも
お芝居のような進行になったり 楽しい舞台でした。

その中でチェロの方の独奏が少しあったのですが
私はチェロの独奏を聞いたのが初めてだったかもしれないけれど
チェロって こんなに体にしみるようなきれいな音色なんだと 驚きました。

その時 「3月に渋谷でコンサートをします」 ということを言われていたので
チェロのコンサートって聞いてみたいなと思いました。
それでその方のチェロのCDも会場に葉加瀬さんのCDなどと一緒にあったので購入しました。
それから渋谷のチェロのコンサートの切符も売っていたので購入しました。
私の前に女性が二人、やはりコンサートのチケットを
すごく素敵なのよねえと興奮したように話しながら購入していました。
この方たちも私と同じように感じたんだなあと理解できました。

CDを買うと握手券というのを渡されて握手ができるらしい。
そんなの初めてだったけれど
渋谷のコンサートに行きますと伝えたくて待っていました。

葉加瀬さんの握手の列はすごくたくさん並んでいましたが
チェロの方ともう一人のパーカッション?の方はそんな並んでいるわけではないので
すぐに握手できました。

「私は音楽も楽器もよくわからないけれども
チェロの音色がこんなに素敵だったのかと驚きました。
渋谷のコンサートに行きます。頑張ってください」と言いました。

このかたのCDはTODAY FOR  TOMORROW という題名でした。
お名前は柏木広樹さんという方です。2月くらいから名古屋大阪札幌などでもコンサートをされるようです。
渋谷が最後で 3月10日です。

思いがけなくチェロの魅力を知ったということは
やはり出会いであるのでしょう。
人は行動を起こしたときに出会いがあるのだなと思います。

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いままで小田急線沿線とかあまり知らなかったけれど 相模女子大グリーンホールもよく分かったし
今度から気軽に行けます。

葉加瀬さんの アンコールに答えた最後の曲は アメリカで作曲されたドリームという曲でした。

戦時中 日本は 敵国の音楽は 聞いても演奏してもダメという時代だった。
またそういう時代が起きないとも限らないと そんなことがないようにという願いを話されました。