コンサート

感動
09 /13 2017
昨夜国際フォーラムで行われたさだまさしさんのコンサート 行ってきました。
差し上げてもいいなと思って2枚買ってあったのだけれどご都合悪くて次々断られて焦りましたが
どうにかご一緒できる方が現れて。
でも国際フォーラムって5000人も入るんだよ。
席は2階って書いてあるけれどたぶん4階くらいの高さかも。
神奈川県民ホールくらいの規模のコンサートがいいな。
満席でした。当日券も売り切れ。若い人の切符があったようですが
さださんがかかわっている高校生たちが見に来られるようにそういう切符も用意したのだろうか。
優しいさださんです。

歌は新しい歌が多かった。
ひそかに精霊流しを歌ってくれないかなと期待していたのだけれど。
さださんて 私と同じくらいなんじゃあないですか?
でもとてもお元気で声も衰えていない。
それで人をぐっと引き寄せる魅力をお持ちの方なのだと思う。
観客は60代がほとんどだと思う。
それで立って5000人でダンスなどさせられるのだからすごい。
それで楽しい。

一人の持つ力というものを考えさせられた。
さださんは一人でものすごく物事を動かす力を持っている。
人間性かな。

山河の歌詞

感動
09 /09 2017
小椋佳さん作詞 堀内孝雄さん作曲の山河のメインの歌詞を書いておきます。

「山河」


顧みて 恥じることない
足跡を山に 残したろうか
永遠の水面の光 増す夢を
河に浮かべたろうか
愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。美しいかと。


ふと想う 悔ひとつなく
悦びの山を 築けたろうか
くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない
河を抱けたろうか
愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に
俺の山河は美しいかと。美しいかと。

コンサートでよく最後にうたわれます。



平塚市美術館に行きました。

感動
05 /31 2017
先週の土曜日、夜10時頃の番組でしたが
今 平塚市美術館で行われている「リアルのゆくえ」という美術展に
2点出展されている犬塚勉さんの 「梅雨の晴れ間」 という絵が紹介されたのを見て
どうしても見てみたかった。
まだ39歳という若さで山で亡くなったというのはとても残念です。
「梅雨の晴れ間」という絵は普通ののっぱらでたまに人が通るのであろう踏み固められた道らしき跡と
後は生えている雑草の一本一本木の葉っぱの一つ一つ、咲いている花はハルジォンかヒメジォンか凡て綿密に描き込んであります。
写実的で景色を撮った写真のように見えますけれど 写真ではないのです。
人間は描いていないのに 人の気配が感じられて 温かいような懐かしいようなそんな感じのする絵です。
遠くの木の枝のところに赤いリボンがさりげなく結ばれている。
一面の緑の中の小さな赤。
誰かが何かの目印にそこに結んで行ったのでしょう。
そんなところが 人を描いていなくても 人の営みを感じて温かい気持ちになる絵なのです。
誰かが歩いて行った細い道も人の動きが感じられる。

見てよかった絵でした。

私はボタニカルアートを少しやっていたことがあって
ボタニカルアートは 白い空白を生かす絵で
白い画用紙にだいたい1本の花を描く。
背景などは描かない。
でも、野原の花や草の群生を白い空白失くして描いてみたいような気がしたのです。

でもあの絵は出来上がるまでどのくらいの時間を要したのでしょう。
何万回だか気の遠くなるような回数筆を動かしたのです。
だって大地に萌え出た草を全部描いているのですから。

次は 足利美術館で開催されます。
その後あと2か所(愛知と姫路)全部で4か所の美術館で開催されます。

平塚市美術館はは6月11日までです。

平塚の街を一人でぶらぶらしたのははじめてでしたが
平塚っていい町でした。
別記事でそんなところも書きます。

IMG_6585.jpg

IMG_6586_201705310334547f8.jpg

なぜブログを始めたか、なぜブログが続いたか

感動
05 /11 2017
ブログを始めたころのことを思い出してみた。

ハワイ在住のプロのサーファーの方のブログを読んでいた。
癌で余命いくばくもない日々にもベットからブログを更新されていた。
少し更新がされないとどうされたかと心配した。
2005年の2月末の頃 亡くなられた。39歳くらいだった。

たくさんのお悔みのコメントで 回線がつながらなくなった。
私も初めてコメントをしたと思う。
「天国で君に逢えたら」という本を書かれた飯島夏樹さんという方です。
まだ小さいお子さんが4人いらしたでしょう。

これだけ多くの方に読まれるんだなとブログってすごいと思った。
それでブログやってみようかな?と思ってちょっと調べて
飯島夏樹さんが亡くなられた2か月後くらいに始めたのです。

5月初めからにしたかったのですがちょっとまごまごしました。

なぜ続いたかということは
昨日 文章を書くのが好きだった。写真も好きだった。と書きましたが
写真はオートで撮っているだけ。勉強したらもっと上手になる。景色からどこを切り取るかだけで勝負をしている。

さらに昨日気付きました。
ブログ記事をひとつ、書くということは 達成感があるのです。
主婦の仕事って 終わりはなくて私の場合毎日達成感を感じるということは少ない。

それが1日に一つブログ記事をアップするということは
小さな一つですが 達成感につながるのです。
なのでブログを書かないと なんとなく物足りないような気がする。
記事が書けた時は 満足する。

それで私のブログは続いているのでしょう。

よそのブログで教えてもらうこと

感動
02 /09 2017
訪問している「糸巻きパレットガーデン」のところでやはり 「ぐるぐるつばめ食堂」さんのところで紹介されていたとブログ記事にされていた話を
私も、紹介したいです。

訪問している多くのブログで教えてもらうことって多い。

ユーチューブはブログに貼り付けられるか やってみないとわかりませんが
出来なかったら「糸巻きパレットガーデンさん」「ぐるぐるつばめ食堂さん」
のところに飛んでみてください。

やはり今はユーチューブを張り付けられないので(やり方がわからない)お二人のところに飛んでみてください。

若い人に特に見てもらいたいけれど
年齢なんか関係ないかもね。
きっと誰にも勇気をくれると思う。