ムベの実を貰いました。

蒔かぬ種は生えぬ
12 /03 2008
2年前にムベの実をはじめて見て、感激して絵に描いて年賀状に印刷しました。
2年前のブログ記事はこちら

あの時は短く切ったムベの実だったのでどういう風になっているのか適当に想像して描きましたが
今日いただいたのは割と長く切ってきてくださったので構図が取れそうです。

もう一度リベンジしてみようかな。

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中を割るとこうなっています。小鳥がつついて食べてしまうそうです。

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山下公園の元町寄り、人形の家に続く歩道橋の近くに大きなムベの木があります。
アーチに絡ませてあります。
あそこのムベの実なっているか 近所に住んでいる方、偵察をお願いします。
花の時期には行ったことがあるのですが実がなっているところは見たことがありません。

下さった方の庭に
植えた覚えがないのに鳥のフンに混じって落ちたのだろうとのことで自然に生えたそうです。
種の周りのぬるぬるを洗って蒔くと発芽率がいいのではないかとおっしゃっていました。
これ蒔いてみようかと思います。
種欲しい方は実がたくさんあるのでお分けしますけれど。
発芽するかどうかは責任は持ちませんよ。

話は変って今日は遊雲くんの命日。
過去の記事はこちら

この顔に見覚えは?

蒔かぬ種は生えぬ
06 /02 2008
あら?どこかで見たような顔だわ!

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ソフトバンクの白い犬のおとうさんだわ。
娘が応募したプレゼントキャンペーンで送られてきました。
娘はマメにいろんな応募をしているようでよく当選品が送られてきます。

私もバス旅行無料ご招待にまた当たりました。
あれは応募すればかなりの確立で当たるみたい。
ちょっと忙しい時期ではありますが気分転換に行ってみようかと思っています。

カテゴリー「まかぬ種は生えぬ」にしましたが
ちょっと意味は違いますが応募しないプレゼントは当たらないということで・・。

テーブルの上で

蒔かぬ種は生えぬ
02 /11 2008
2008_02117月21日0004

テーブルの上で、ふきのとう、ハイドロカルチャーの?、葉っぱの端から子供が生えてくるミラクルリーフまたは(はからめ)、右下のなんだかわからないのは黒百合の球根です。
去年黒部ダムに行ったときに買ったのに忘れていました。少し芽が出て生きています。
明日鉢に植えようと思います。
「黒百合は希少植物でその開花のさまは高原の愛の花といわれるごとく大変可憐です」ですと。旨く育って咲いてくれるといいのですが。

飛び立ったアゲハ

蒔かぬ種は生えぬ
04 /15 2007
去年の8月の終わりごろのことです。ベランダの柑橘系の鉢植えに今年は来なかったのかと思っていたのにアゲハの幼虫がいたのです。
旅行したりバタバタしていて水遣りを忘れ、その木の葉っぱが全部落ちてしまいました。
途方にくれたような青虫の顔。
近くにグレープフルーツの種から芽が出て木になった鉢植えがあったのですが何せ小さい。5,6枚くらいしか葉っぱもなく青虫に足りるはずがないのですが青虫は賢い。そちらに移って少ない葉を食べました。そして全部食べてしまいました。
そしてまた途方にくれたような青虫の顔。
「ごめんごめん餌の葉っぱを枯らしてしまって」と、園芸店を2,3軒回りましたが、秋にならないと柑橘系の鉢植えは入りませんとどこでも言われました。仕方がない、金柑の木がある処に連れて行って養子にしようかと思いましたが、青虫は危機を感じるといち早くさなぎになってしまうのです。3匹いた青虫が1匹はベニヤ板の所、1匹がカーテンの金具のところでさなぎになっているのを見つけました。もう1匹はどこに行ったのかわかりません。
昨日ベランダの床の上にこんなの。

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ちゃんと前足で支えて頭は持ち上げているので生きているということがわかりました。しばらく見ていたのですが飛ばしてやろうと思って紙でそっと持ち上げたら私のズボンの所に止まったので足ごとベランダの手すりの上に持ち上げたら飛んで行きました。落っこちたと言うよりも意志を持って飛んでいきました。今いろんな花が咲いていますから大丈夫生きていくでしょう。ああ 良かった。さなぎになってもさなぎになるまでに精根尽き果ててもう死んでいるのではないかと思っていたので。
これはベニヤ板の処のさなぎが蝶ちょになったのです。
カーテンの金具のところのさなぎはまだ蝶ちょになりません。
カーテンの開け閉めにもめげずくっついていますがこれはどうかな、蝶ちょになれるかな。

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グレープフルーツの鉢植えは今年結構大きくなったので今年は青虫が食べたかったら餌になれます。

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英会話を習うことにした

蒔かぬ種は生えぬ
03 /16 2007
今まで英語を使う環境になくて英語で会話したことが皆無といえるので
私はしゃべれないという苦手意識がありました。

先日次男の高校のアメリカ人の英語の先生のお話を聞く機会がありました。
間違っていても何でも話すことが大切。アイコンタクトで言いたいことは通じるとのこと。次の日友人に紹介してもらって英会話教室に行くことになっていたので勇気をもらいました。

今は勉強しようと思えば昔に比べ格段に何でも学べる環境は整っています。
1週間に一度で先生は日本人ですが説明は英語のみ。
ちょっと???の部分もありますが、そのうち慣れてくるでしょう。

私も出来るだけ話してみようと思って臆せず話しましたよ。片言でね。
紹介してくれた友人が「つつじさん堂々としているわね。英文科でたの?」だって。英文科ではありませんしきっと中学の英単語も忘れているでしょう。
でも、夫が話している英語の発音を聞くと「習えばきっと私のほうが発音はいいわね。私はやっていないから出来ないだけね。」と思っていました。

中学のとき始めて教えていただいた英語の先生が青学の英文科を出たての美人の先生でした。教え方も発音もお上手だったのでそれはとてもラッキーでした。
そんなことを思い出していたら中学生のとき作った短歌を思い出しました。

*シクラメンの蕾多きを買い来し日 美しき師の婚約を知りぬ*

英語の先生のことを詠んだ歌です。おませな子でしたね。
そんなことを思い出していたら先生達にお会いしたくなりました。
さて英会話は物になるでしょうか?
認知症予防にはなりそうな気がします。がんばりましょう。

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つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
楽しかった きれいだった おいしかった うれしかった 等々
日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

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