ザ・マジックアワーを見てきました。

映画
06 /25 2008
しばらく映画を見ませんでした。
気分にゆとりがなかったのかな。
梅雨空のうっとおしさを吹き飛ばすのによさそうと思って見に行きましたが良かったです。
三谷監督の真価がここにきわまれりという感じでした。

良く笑わされるのですが、しみじみとする深さもあるのです。
うっとうしさを感じている人がいたらこの映画を見て笑い飛ばすといいと思います。

ザ・マジックアワーというのは太陽が沈んで本当の闇が訪れる前の薄ぼんやりとした明るさの時間。
世の中がきれいに見える。
「あっという間の時間だから、見逃したらまた次のマジックアワーを待てばいいのです。また来るのだから」と老優に淡々と言わせます。
あ、そうかと心が軽くなるような気がすると思います。

佐藤浩市という俳優さんは好きでしたがとても良かったです。監督との息が合って魅力が最大限に引き出されたように思います。いい役者さんになりました。
お父さんの三国連太郎さんも好きです。

みなとみらいの109シネマズのあたり、急速に変わりつつあります。
109シネマズが出来たときは周りは原っぱだったのにビルが立ち並んで空間が減りました。
なんか圧迫感すら感じるように。

2008_06257月21日0002

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映画「ザ・マジック・アワー」

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