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好奇心旺盛なつつじの「よかった」話
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引越しまでに捨てられない(布が好きかも)
5月は物を捨てる月間
6月は当座使わないものは梱包する。
7月は本格的に引越し準備と大まかに計画していたのですが

5月ほとんど何もしませんでした。
6月も残り少なくなってしまいました。
荷造りする前になるべく物が少ないほうがいいですから
処分しないといけません。
でも、洋服、布類を捨てることが特にできないということがわかりました。
これは何かに使えるのではないかと思ってしまうのです。
なんだか煮詰まってしまってお手玉にできるんじゃないかと思った布で
おもわずお手玉を作ってしまいました。

2008_06237月21日0003
お手玉には少し大きかったので小物を載せて飾るのにいいかと。

中身は台所で古くなっていたので捨てようと思った小豆を入れました。
かわいいじゃないですか?

布、特に木綿っていいですね。
昔は津軽の刺し子に代表されるように小さくなった布切れまで無駄にせずに細かく縫って防寒にもなる丈夫な労働着を女達が作ったのです。

それに着ものは解けば元の反物になって布団側になったり、はんてんになったり最後は雑巾になって命をまっとうしました。
そういう使い方を気分的には私もしたいのです。
時間ができて針仕事ができるようになるかもしれないからある程度は保管しておきますがそれ以上にあるものも捨てられないから悩むところです。
すごく布がすきなんだなあと思います。
それからこれは何に再利用(リフォーム?)しようかと考えるのが好きなのかもしれません。
Comment
・そんなに上質のものは
mamaさま♪
振袖のおふとんってそれは素敵でしょうね。
そんなにいいものはないのですが
猫の寝床のカバーにしてから捨てようかしら?くらいのものなのですが。
でもこの際なるべく処分します。
白地の浴衣ってしまっておいただけで しみが出たりして着れないですが
浴衣地って布巾にしたらいいかと思います。昔は赤ちゃんのオムツにしたのね。でも今はやわらかいオムツ用の布がありますし。
2008/06/23(月) 21:09:39 * URL * つつじ #-[編集]
・同じく
捨てられない口。女は布に弱いのかしら?義母も大量に残してました(泣)自分の若い頃のド派手な訪問着や振袖はお布団に、義母の残した絽や上布は夏蒲団に、と活用しています。持ってるだけじゃ箪笥の肥やし、使い切りたいとおもってます。
2008/06/23(月) 16:22:05 * URL * mamaさん #-[編集]

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