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虫歯の治療と 古本

読書
01 /18 2018
引っ越してくる前に通っていた歯医者さんにまた通うようにしたと
ブログ記事にしたことがあったと思いますが
普段は 4か月に一度の歯の掃除に通っている。
昨日は 虫歯の治療だった。
虫歯はわかっていたのだけれどまだ小さかったので治療はしていなかったのですが
前回の歯のお掃除の時に しみたので  治療ということになったのでした。

何日かかかるのかと思ったら一日で終わった。
それに昔の虫歯の治療とたぶん今はすごく進化しているのですね。
目の前の画面に写真もうつるので 治療前後の様子がよくわかる。
すごくきれいになった。昔は銀なんか詰めたんじゃあなかったかしら。
今は歯と同じ色です。

歯医者さんに行く楽しみの一つに
近所にあるコミュニティショップの古本を買うということがある。
単行本が100円で文庫本が50円。
4、5冊は買ってくる。

IMG_8184_20180118102911981.jpg

これで550円。

全部新刊で買ったら 7020円。 大変な出費です。
今回は星野富弘さんの本があってよかった。
文庫本は 認知症の義母さんを介護した方の本です。

この頃老眼が進んでいるから 小さな字は読みづらくて 本を選ぶ時もなるべく大きい字の本にしている。
それで家にいるときに落ち着いて本を読むということがほとんどなくなって最近は本を読まなくなった。

ただ 一人で外出するときに本を持っていくと隙間時間で結構読める。
大人の休日クラブの新幹線の乗り放題を利用して旅をするときに1冊選んで持っていく。
ほとんど一日で1冊読み終えるのでその本が読みごたえのある本だった場合
旅そのものが一ランクアップのいい旅になる。

おひとり様で 飲食店に入る時も料理が出てくるまで手持ち無沙汰になることはない。

あ~~、今は皆さんスマフォをいじっているんですね。
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コメント

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No title

こんばんは

神谷美恵子さんの本 いいですよ。

皇后美智子様のドクターでもいらした方ですね。

ご主人様が愛知県の出身で・・。

よくご存じですね

プチクレソンさま♪

コメントありがとうございます。
神谷美恵子さんって
名前は存じ上げていましたが クリスチャンの人だったかなあなんて思っていた。
この中の本では 一番難しそうです。
ちらっと見たところ文庫本の「忘れてもしあわせ」というのがちょっと興奮ものかもしれません。認知症の義母様が浜名湖近くの病院で訓練によって
改善されて 訓練で始めた絵が合っていたのか熱心に取り組んで個展まで。
本の表紙のひまわりの絵は義母様の絵。
娘でなく嫁の立場でよくこれまでと思ったし
認知症がよくなるということにとても興味がわいています。
ちゃんと読んでみます。