見つかったワンピース

掘り出し物
04 /30 2017
旅行でホテルに置いてきて失くしたのだろうと思っていたワンピース。
夫のマンションのクローゼットにあったと
夫の下肢静脈瘤の手術中に(4月24日)スマフォから送信した記事に書きましたが
戻ってきて 洗濯して写真に撮りました。
かなり個性的なワンピースです。
手作りで一つしかないものだから 失くしたら惜しかったのです。


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これはこういう模様なのではなく
スカートのほうは地の布の上に端切れを縫い付けて居るのです。
それも思いきり古布です。

まかり間違えばぼろっとしてしまう危険性大ですが
これだけ斬新にセンス良く出来上がったのはすごいと思う。
鎌倉の作家さんです。

これと同じ手法のバッグも買ったのですが こちらはぼろっとしてしまって
東京に持っていった時にこれは 東京に向かないと思った。
なんか本当に貧しいからこういうバッグを持ってるのだろうと思われたかも。

もうバッグはバラして こういうワンピースのようなものを作るとしたら
古布として使おうかなと思う。

ワンピースのほうは横浜で着ていたときに 何人かに褒められた。
おもに年配の女性のかただったけれど。
おひとりは車いすだったけれど
きっとご自分もデザインか洋裁かプロとしてなさっていたのかな?と思ったような聡明そうな方だった。

もう一つこれもいっしょに無くなったと思っていたワンピース。
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これは既製品だからまた買えることもあると思いますから
無くなってもあきらめがつきますが ひとつしかないワンピースは本当に見つかってうれしかった。
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コメント

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No title

失せたって思ってた洋服が 見つかってよかったですね。
これからの時期にサラッとして 着心地がよさそうで。
めでたし めでたし。。

暖かい

ねこ好きさま♪

この布を縫い付けた洋服って
暖かいんですよ。
絣のパッチワークのズボンなどもあたたかいです。
津軽の古い布を刺し子したような農家や漁師のお父さんのはんてんなんか
暖かいんですよ。

出てきてよかったです。

絣のワンピースこれから作りますね。