またやろうね!

交友
01 /15 2017
同窓会は またやろうね!と言う雰囲気で終われたことがよかったです。

子供のころの面影を残す男の子たちがいい大人(というか老人か?)になっているのを見るのは楽しかった。
割と小柄でやんちゃで悪がきででも気持ちはとてもいい子だった人が
背も高く体格もよくなってもともと顔はかわいかったと思うのでかっこよくなっていた。
なんでこんなにかっこよくなったの?と言って肩に手をかけたら
肩にパットを入れたようなこぶがある。
長年の仕事でできたこぶなんだね。頑張ってお仕事してきたんだね。

もう一人は
近くにいるとその穏やかな感じがほんとうにいい大人になったなあと感じたので
いい大人になったね と言ったら 毎日感謝をして生きているというようなことを言っていました。
ツツジさんに会えてよかったよと言ってくれました。

そんな感動がいろいろあった。

担任の先生が 50年間も卒業の時に私たちが書いた大きくなったらなりたいこととか希望を書いた文集を
持っていてくださって今回一人一人にわたしてくれました。
私は何を書いたのかまだ恐ろしくて見て居ません。
またそのうち、このことは別記事にするかもしれません。
先生にお会いできたことも本当によかった。

先生に、短歌をやっている?と聞かれました。
中三の時に私が作った短歌を覚えていてくださって何時だったか
ご自分の何かの機会の挨拶状にとりあげてくださったのです。
その挨拶状は以前にいただきました。
教職の期間は教えていた生徒たちにもはげまされたというような内容の所に

「師の声の耳に残れる今日の夜は 寒気の中に強く学べる」という私の短歌を取り上げてくださいました。

母が短歌をやっていたので 私も短歌をやろうと思っていましたが この年になるまではかばかしくはやっていない。
先生は短歌をされて 新聞で入選されたりしているそうです。
先生に入門して私も短歌やろう。

とりあえず、同窓会が 雰囲気良く終わりましたという報告まで。

今回の事を通して 幼馴染というのはかけがえのない宝なのだなあとしみじみ思いました。

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