片岡球子展

鎌倉紹介
09 /25 2016
神奈川近代県立美術館 鎌倉別館で 片岡球子展をやっているのは知っていたので
見に行くつもりでいました。まだまだ期間があると思っていましたがもう終わりそう。
昨日、雨だし 他にする事も限られるので
建長寺の前を歩いて行って 美術館に行きました。
9月26日までと思っていましたら25日までです。
26日に来ていたら終わっていたところだった。

あら、○○才以上は300円と書いてある。
私、○○才です と言ったら切符のところの人が
年齢を証明するものお持ちですか?とのこと。
保険証も免許証も持っているから出しました。

○○才になったのは最近ですからこういう優遇は私も戸惑う。
バイキングなども若干安くなるところがあります。
いままで 年齢の優遇を使おうとすると必ず「証明できるものを」と求められた。

そうだよ。年に見えないからだよ。

でも一日でも年齢に達していなかったら私は使いませんよ。
安くなるということよりも若さを尊重します。

片岡さんは103歳で亡くなられたと知って驚いた。
小倉遊亀さんも103歳まで絵を描かれていたし。

画家は長生きする方が多いような気がする。
なぜでしょうね。 私も絵 描いてみようかな。

以前見た 片岡さんの赤い富士山の絵が印象にあって 片岡さんの絵は見たいと思っていた。
87歳の時に描いた裸婦の絵があったけれど
迫力のある絵で驚いた。

もう今日までですから
今、お知らせしても 行こうかという方はいないかと思いますが
美術館の道路を隔てた前は
欧林洞というケーキ屋さんの店舗。
鹿鳴館の様な素敵なお店です。
ランチメニューは一つですが1300円でいただけます。
ランチ後はケーキとお茶しかやっていません。
駐車場もあるからお勧めです。

カメラを持って行かなかったので
買ってきた絵葉書をパチリ。
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