あきらめないこと 楽しむこと

感動
08 /19 2016
本当に オリンピックで 日本選手の活躍は目を見張ります。

バドミントンの高松ペアの金メダル会見で
高橋選手が あきらめないこと
松友選手が 楽しむことと 言っていたのが印象に残った。

17日に期せずして ブログ記事にしましたが
困った症状にあきらめないで 楽しむことをと 書いたこととだぶるコメントだなあと思いました。

松友選手が 勝った瞬間監督と抱き合っていたが
お父さんが 「自分も抱きしめたいけれど 嫌がられるのがわかっているから 抱きしめませんけれどね」と冗談を言っていたのが おもしろかった。
松友選手は 理知的な顔立ちで感情をあまり爆圧させないのかなと思っていたら
買った瞬間のガッツポーズもかわいかった。
インタビューで小さいころからバトミントンを習わせてくれたお母さんに感謝していると言った後
涙が止まらなくなった。

高校一年生と2年生の学年の違う二人にペアを組ませた部活の先生が
どうして二人を組ませたのかという質問に 「余っていたからだよ」 というのもユーモアがある。
たぶん 二人が 合うということを見抜いていたのだろう。

毎日毎日 感動です。
八月 なんだか暑くて 無為に過ごしているような気がするけれど
きっと、かなり実り多い時間を過ごしているのかもしれない。



 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント