4日間更新なしの間は・・・

健康
08 /17 2016
特に更新できない理由はなかったのですが
他に気になることがあると
そしてそれがやり終えてしまえないと動けないときがある。
気になっていることってどんどん済ませてしまえばいいのですが
学生の頃 定期試験が近づくと勉強をしないで机の整理をしたり本を読んだり
勉強をしないとという意識に逆らってぐずぐずしたことって有りませんか?

そんな感じかなあ。

昨夜、健康のテレビで とても参考になることを見た。

*認知症の女性がタンゴのダンスをすることによって認知症が改善した。
 その方は若い頃、タンゴが好きだった。息子さんがお母さんを直そうと努力したのが素晴らしい。

*脳出血で半身まひになった人が、動かない親指に動けと念じることによって脳に新しい回路ができて
 発病前の状態に回復した。

*動けないほど下半身が痛かった人が
 痛いという意識が頭にいっぱいになってしまうことが痛さの原因でないかとネットで検索して気づいて
 好きなことをするということを始めたら 痛みが消えて元気になった。
 この方は 自分の好きなことって?と考えて小犬を飼った。

*13年間もうつ病に苦しんでいた人が 本当は躁鬱病だったらしいですが 
 規則正しい生活ときちんとバランスの整った食事をして腸内環境をよくすることによって元気になって
 生き生きと働いている。

好きなことをしたらいいんですね。
好きなことっていうのはその人によってそれぞれでしょう。
私は多分タンゴはだめだなあ。リズム感がないし。

ちゃんとバランスのとれた食事ということは基本だと思うからそれはやってみましょう。
一人暮らしは意識しないと食事も安易になってしまう。

私が好きなことって 食べ歩きとか 旅とか たぶん洋裁など手を動かすことは好きだと思う。
今は雑巾くらいしか縫っていないですけれどね。
洋裁は ちゃんと先生に習ってみよう。
絵も再挑戦してみる?
カーブス(筋肉運動)も涼しくなったら始めてみたいです。

ちゃんとお医者さんの診断 治療を受けることは大切ですが
あきらめないで自分でも治そうと思ったらきっといい結果が出ることもあると思うから
この記事が誰かの役に立ったらいいなあ。


(追申)
こういう例もありました。
何日か前にやはりテレビで見たのですが
癌で余命3か月と宣告された男性が奥さんをアルプスに連れていきたいと
登山されてそれから15年アルプスに魅せられ登山を続け、
今83歳になってなお お元気。
免疫力が出てくるのか、よくわかりませんが こういうこともあるんですね。
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つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
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日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

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