衣類整理は佳境に

04 /20 2016
衣類整理もそろそろ終盤に。
ぱっぱと捨ててしまえば簡単なのでしょうが
大量に捨ててはいないので、さほどすっきりはしていませんが
1週間に一度ある布ごみの日には台所のゴミ袋大で一つは捨てている。

いちばんの収穫は ズボン、スカート、Tシャツ、ワンピース、セーター、靴下、マフラーストール、と
種類別に集めて 着れる着れない 似合う似合わない 捨てる捨てない など持っているものをすべて把握できたのがよかった。

今まで天上部屋に押し込めて忘れていたようなものも多かったので。
一堂に集めてみると、数が多い。
それから、自分の一生を見るような思いがした。
100パーセントウールのセーターは一生ものでいつまでも着られますね。
ウールでないのは毛羽立ってしまって長くは着られないけれど。
そういうのは捨てましたがウールのものって死ぬまで買わなくても間に合うだろうと思う。
そう思っても買うでしょうけれども、あれがあるでしょうと買うときに思いとどまれればいいのですが。

すごく気に入っている勝負服などはクロゼットにいつでも出せるようにしておいて
後は種類別にクリアケースなどに保管して
普段に着るのは季節ごとに5枚くらいづつ箪笥などに出しておいて今年の冬はこの衣類ですごすというふうにすれば
部屋に衣類が散らからない。
それでその季節が終わった時に着古した感じになったものは捨てる。
季節の初めに出したものだけでは物足りなかったら
分別して仕舞ってあるからそこからまた取り出しやすいわけです。

ストッキングなどもこんなにあるのかと思いましたが
そういう消耗品は伝染していつか捨てますから多すぎると思っても捨てていません。
Tシャツなども消耗品だからいつか捨てるから数が多いからと言って捨てていません。

分別したものは

*袖を通していない未使用品でバザーなどに出せるかというもの。

*それから私は布が好きなので布を縫い合わせてタペストリーなどつくりたいので
それに使えそうな編みこみのセーターとか布の服は大きな段ボールにポイポイ入れてある。
これが捨てようと思えば布ごみの日にすてられるものです。

*以前の私でも大きすぎた洋服がありましたが私よりも体格のいい方に着れるものがあったらとお見せしたら
こういうのが欲しかったの~とほとんどお持ちになった。
鏡に映して着てみて持って行ったからよかったです。
きれいな人なので私も似合うじゃないと思いました。
体格がいい人(太っているともいうわなあ)も服を買うときに苦労します。
着れるものが少ないと思う。
捨てなくて済んで私もうれしい。

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