生きている 証(あかし))賀状を 投函す

交友
12 /27 2015
毎年 余裕を持って賀状を作らないから こういうことになる。

原稿はなんとか作ったのですが
プリンターがエラー表示が出てプリントできない。

今日は何とか完成させて 投函したかった。

タイトルの川柳は 最近犬の散歩で歩いているときに ふいとできました。

なかなかお付き合いも賀状だけの交換になってしまう事も多い。
賀状を毎年出してもお返事がない人もある。
生きているのかな?と思う方も何人もいる。
でも賀状がとどくんだから生きているのでしょうね。

宛名もわからなくなった友人の御実家に
おついでの時に私の住所を伝えてくださいと年賀を出しても
もう、1年たつけれど 音信はない。

年賀だけは一方通行で出していた人にもう数年前から出すのをやめた。
そうすると 生きているのかな?と思う。
年賀を出さなくなるのはその方との関係も切れてしまうということになる。

反対に、私が急に賀状をやめたら どうしたのだろうと心配されるだろう。

とりあえず 元旦につかなくても 賀状は出します。

謹賀新年だけの年賀の人はもったいないですよ。
せっかく連絡が取れるチャンスなのだから
電話番号とかメールアドレスなど情報を(親しい人の場合は)付けておいたらいいと思う。
もっとも年賀状を出すのは親しいから出すのですけれど。

年代的に人生の変化の出てくる時期で
退職しました とか 孫が生まれました とか
その方の情報がわかる年賀状だと受け取ってもうれしいです。

今日の写真
クリスマスにアップしようかなと撮ったピアノの上の天使たち
IMG_2766.jpg

これは 元町にあった人形屋さんで人の人形はもう作らなくなってなくなるというときに買い占めておいた人形たち
洋服も別売りしていました。
IMG_2762_20151227104802e8a.jpg

この黒猫の人形は一時親しくしていたK子さんが作ってくれたもの。
ご住所もわからなくなりました。
もしブログを見てくれることがありましたらご連絡ください。
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つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
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