捨てなかったブラウス

05 /30 2015
もう聞き飽きたような断捨離ですが
昨日もどこかのブログで大きなごみ袋10個洋服を捨てたと書いてあった。
それはすごい。
そうすると100着以上はあるでしょう。
お金に換算すると1枚5000円として50万。
1万円だと100万。

わたしも家にある洋服全部購入金額を覚えていて足し算したらいくらになるのだろうと思う。

着きれないくらいだったら買わなかったらいくら貯金がたまっていたかと思う。

もう死ぬまで洋服は買わなくても着るものがないということはないと思うけれども
流行のもの 似合うものを着たいという欲求はあるから
年間10万円は被服費に使っていいと決めておいたらどうだろう。

天井に6畳くらいのスペースがあります。
そこに詰め込んで 山になっている布もの。
昨日見てみたら洋服もそうだけれども
寝具のシーツとかタオルケットとか毛布とか古いカーテンを取っておいたのがかさばっている。
大きな布は何かに使えないかと思ってしまうんだけれど
極力捨てたら空間ができるだろう。

それで昨日見つけたブラウス。
思い出しました。
このブラウスを着て 2歳くらいだった二男を連れてお肉屋さんに行ったら
お肉屋さんのおじさんが 「ママかな?、おばあちゃんかな?」って言ったの。

確かに次男を39歳で生んでいますからその時私は42歳くらいだっただろう。
42歳くらいでおばあちゃんになる人もいるだろう。

だけど、ママかおばあちゃんかわからなかったら
とりあえず ママと呼んでおいたらどう?
「もうこんなところでお肉買わないわ」と思って実際それから買わなかった。

その時このブラウスを着ていたのではなかったかしらと思い出した。
このブラウスは老けて見えるんだなあと思って
それからあまり着なかったのかもしれません。
しかし、もうこれを着たからおばあちゃんに見えるということはないでしょう。
それで おばあちゃんと呼ばれて腹を立てることもないでしょう。
よし、この夏はこのブラウスを着よう。
白か黒のパンツに合わせて似合うと思います。
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