金魚が食べられた

03 /16 2015
実は事件があったのは少し前の事でした。
ブログ記事にしようと思っていたけれど まだでした。

金魚を、冬のあいだ、発泡スチロールの大きい箱に入れてテラスに置いておいた。
寒いと表面に氷が張ることもあったけれど
本当に寒い日は蓋をすることで断熱効果があって氷が張らない。

寒いと 金魚はあまりえさは食べません。
春が待たれるところだったのに
私が大阪に行った3月1日ごろ食べられたらしい。

箱の中にいない。水が縁ぎりぎり上まで入っていたので外に飛び出して
猫かカラスに食べられたかと思いましたが
今までも水は縁ぎりぎりまで貯まっていたし、2匹とも飛び出すということはありえないような気がした。

水を全部捨ててみたら
苔が付いて緑色になったところにひっかき傷のようなものが見える。
金魚だけでは到底付きようがない傷です。

IMG_0306.jpg

のら猫が引っ掻き回して取って食べたのだと思う。
でも猫の腕が付け根まで入らないとハッポースチロールの底のほうまで届かない深さです。
寒いときによくそこまでして盗ったなと思う。
今までも蓋をしないでいた時はあったのに盗らなかったのに
その日はよくよくおなかが空いていたのだろうか。

まあ金魚にはかわいそうだったけれど
生存競争です。仕方がない。
この金魚は 孫の幸ちゃんの2歳のお祝いに私が買ってあげたもの。
もし万が一 死んでしまったら 同じ色の金魚を買っておくわとママに言ったら
ははん という顔をしていましたが
幸ちゃんは金魚を覚えているだろうか?
今度来たときに金魚が居たら覚えているだろうけれども
居なかったら気が付かないのではないだろうか?

なんか世話が大変なので飼いたくない。
それかもっと小さな金魚にして、酸素なしで金魚鉢で買いたい。
酸素の音がうるさいので
冬の間 大きなハッポースチロールの箱だったら水の量も多いので酸素の機械を入れなくても
大丈夫だろうとそうしたのでした。

しかし、同じ赤と白の金魚にしても大きさが小さかったら
小さくなったと気づくだろうか?

う~~ん、ちょっと悩むところです。

今、思うに 取ったのは猫ではないかもしれません。
台所の野菜くずなど庭に埋めるとひっくり返して食べられることがあります。
あれは猫ではないから キツネとか狸とかハクビシンとか そういう野生動物かもしれません。
猫は、水にぬれるのを 嫌がると思うんですよね。
それも氷が張ろうかという寒い時期に水の中につけ根まで腕を入れるだろうか。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

爪だけでなく指の跡があるので「アライグマ」ではないでしょうか?
雑食ですし、水に濡れるのを嫌がりませんから・・・
三浦半島から鎌倉、横浜の南部までかなり広い範囲で
数多く生息しています。      

アライグマ

名無しさま♪

お名前がないのでどなたかわかりませんが
そういえば指のあとみたいのもついていますね。
アライグマかもしれませんね。
アライグマがかわいいとペットブームで買った人が多いけれど
かわいいばかりではないので外に捨ててしまった人が多くて増えてしまったのかしら。
狸キツネハクビシンは見かけたことがありますが
アライグマは家の近辺で見たことがありませんが
居るのかもしれないです。