テレビで感動

感動
01 /18 2015
昨夜のテレビは感動した。
5チャンネル。事前に関ジャニの大倉君と横山君の高卒検定の合否を番組で発表するという予告は見て知っていたけれど
その前にピアノ対決があった。
曲をいかに間違わないで弾くか。
最後に、稲垣さんとピアニストの清塚信也氏
お笑いタレントのさくらちゃんと13歳の天才ピアニストのえるちゃんが残った。

稲垣氏と清塚さんは桐朋学園大学で師弟関係にあったそう。
稲垣氏の演奏を清塚さんは「先生はきれいにひこうと思われているから愛おしい」と言った。
稲垣氏は学生だった清塚さんを「彼はスターだった」と言っていた。
清塚さんというピアニストを私は知らなかったけれどテレビからすごい力を感じた。人となりの魅力も。
コンサートがあったら聴きに行きたいと思う。

さくらちゃんもピアノがすごく上手。
13歳ののえるちゃんがさくらちゃんに勝って優勝戦は清塚さんの勝ち。
しかしのえるちゃんもピアノだけでなく人間としても楽しみな資質の大きな子です。

彼らたちには気の遠くなるような努力の時間があったのでしょう。
スタジオでも誰かが「いいものを見せてもらいました」と言っていたけれど
私もそう思った。

特に稲垣氏。
つらい時期を過ごされたでしょう。
今回は 楽しいお仕事だったでしょう。もっとテレビに出てください。
そして音楽の楽しさを教えてください。

そのあとで関ジャニの高卒検定の発表があった。
8科目を全部合格しないといけない。
一つ一つ発表していくのにはらはらどきどき。

大倉君は国語とか英語は得意分野らしく
得意分野はあまり勉強しなくてもよくて理科が苦手だった。

横山君は2か月前の勉強初めの時に
「彼らは学生です」という英訳もできなかった。

だから 芸能活動もあるのに 2か月で ものすごい努力をしたわけです。
尾木ママが 普通は1年、短くても半年は受験勉強しないと無理ですと言っていた。

結果的に二人とも合格した。
今、高校を中退する人も多いし、彼らを見て自分も頑張ってみようと思った人は 多かったのではないだろうか?

いい番組だった。
感動した。

茂木さんが記憶するには声に出して言ってみて 書いてみて 聞いてみて、五感をフル活動して覚えると教えていた。
理科の苦手な大倉君が覚えられそうもないずらずらと長い理科の単語6つを1分でそうして覚えて
4つは言えた。

オリラジのあっちゃん(慶応卒)が
試験当日結構空き時間があるからそういう時に今まで間違えた問題だけを持って行って見ると言っていた。
そういうノートを別に作っていたのでしょう。

私の高校受験のときのことを思い出した。
田舎のことだし昔のことで塾なんかなかった。
学校で夏休みや放課後に補修をしてくれた。
5教科分が入っている割と分厚い問題集を学校でやった。
その問題集を何度も何度もやり返してそこに出ている問題はできない問題はないまで勉強した。

それで入試はほとんど100点だったと思います。

それから努力をしない高校時代を過ごして
大学受験の時に試験の1週間前くらいに
学習雑誌に付録でついてきた ゴロで覚える英単語というのをやった。

Caution

こう小便が近くては注意しなくてはいけない というようにゴロで意味を覚えるわけです。
それが試験ですごく役に立った。
その時に覚えた単語がたくさん出た。

昔のことを思い出して
また何か勉強でもなんでもがんばってみようかなあ~というような気分になった。

今日はセンター試験。
これから、受験も真っ只中になります。
受験生は大変と思うけれどきっと苦労したことは無駄にはならないでしょう。
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