泣きながら見た

09 /28 2014
県民センターの福島の被災動物のレスキューをされている方たちの撮った写真展行ってきました。
やはり私にはつらかった。
泣きながら見た。
一回りして スタッフの方たちがいるところに来たら
泣きだしそうで 何も言えなかった。
1000円を寄付して早々に帰ってきた。

福島以外でも
捨てられたりかわいそうな動物はどこにでも居るけれども
福島の動物たちは人間が誰もいなくなってしまったのですよ。人間に頼って生きていたのに。
人間がいれば 不憫に思って情けをかけてくれる人は誰かいるかもしれないけれども・・。

とてもつらいから目をそむけていようとばかりいないでちゃんと見て知ってみると
自分も何かできることがあるんじゃないかとか考えるきっかけになる。

今日なんとなく思ったことは
うちもそうですけれども 断捨離と言って大勢の人がどんどん捨てるブームですが
売れるもの使えるものも盛大に捨てているのではないだろうか。
そうすると燃料費もかかるし地球温暖化に加担することになる。
リサイクルショップに持って行ったり
ガレージセールで売ったりしてお金にして寄付したらいいのではないだろうか?
保護した子だけでなくまだ現地にいる子たちのために運んでいるえさ代も大変です。
もったいない精神を大切にして売れるものは売って犬猫基金にしましょう。

被災した犬猫のことは当時から気になっていた。
レスキューが入ってくれている報道を見て
良かったと思っていた。
しかし、大変です。大変なことにかかわってくれているのです。
自分でもできることはないかと考えてみる。
ちゃんと知ることによってしっかりした考えになるような気がする。

県民センターはヨドバシカメラのあるビルのところを入っていくとすぐです。
横浜に行かれる方はあと2日やっていますから行って見てください。
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コメント

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No title

つつじさんへ

福島の被災動物のことを考えると切ないですねー。
つつじさんは偉いわねー。
そむけないで、きちんと向き合って寄付までも!

駅周辺で良く見かける被災動物の寄付金を募っているのを目にしますが、本当だろうかと、ついつい疑ってしまいます。

本当ならば、黙ってボックスに寄付金を入れさせていただくのですがー。

つつじさんの考えに賛成です。
私にも出来ること考えてみますねー。

私は洋服は最近リサイクルショップを利用しています。

不用品は、一年に一度フリマで出すようにしていますよー。

見ればわかる

ぴんくモッチーさま♪

寄付を募っている人たちが
本当でないということは99パーセントないと思いますよ。
儲けるほど寄付があるはずがない。
ほとんどは100円だまを入れるくらいでしょう?

四国に行くと
お坊さんの托鉢かなと思う人が街角に立っているのを見かけますが
もしかしてお坊さんでなくても
もしかして食べるお金もなくてそうしている人かもしれないから
うどんくらいは食べられる300円入れるようにしている。
あの人は一食は食べられるなと自分が安心できるからそれでいいのです。

次の記事でいただいてきたパンフレット写して載せてみます。
あの方たちはほんとうではないということはありませんから。
もし、寄付してくださるとしても 心配はありません。