椿の紅白

04 /17 2014
遊工房さんが
男鹿の素敵な椿の写真と私の三個固まって咲いた椿の枝の写真を
並べて載せてくださったので 

それでは 最新の写真を と
今朝起きたらすぐに写真を撮ってきた。

赤のほうは、まだ木がそんなに大きくないのに
花盛りです。
咲き始めの花よりも若干花の直径は 小さめにはなっているけれど
相変わらず大きいです。

IMG_8570.jpg

でもこんなに咲いたら 暑苦しいですね。

あんこがしっぽまで入っていますというのが売りのたい焼きみたい。
あんこはしっぽまで入っていないほうが 好きです。
最後にあんこが入っていないしっぽのところを食べて
甘かった口直しをするんですよ。

若干白のほうが早く咲き始めるので
白はそろそろ終わりです。
これも大輪です。
でも同時期に咲くので
この紅白を 並べて植えたらいいのでは?と思っています。

IMG_8577.jpg

名づけるとしたら 源平椿です。
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コメント

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No title

椿姫の椿の紅白は
娼婦としての椿姫の
暗号だったんですってね
私知らなかった
お話も読んでなかったし・・

この白い椿の花びらステキね

わたしは幼いころはピンクの椿を見ると
甘い練り菓子のイメージだったの

ハハハ食いしん坊で色気のない話です

 男鹿人さんの椿のゆらい

遊工房さま♪

男鹿人さんの椿の写真の丘に咲いている椿の由来を
読みましたら
私が北鎌倉の山に茂りに茂っている山藤を見て
詠んだ短歌に通じるように思いました。

古の 女人の想い 今もなお 山藤となりて 鎌倉に咲く

静御前の義経を思う気持ち・・
生まれた赤ちゃんがおとこの子だったから
義経にすぐにころされてしまったこととか・・

そういう思いが藤の精のようになって咲いている気がしました。