詩とファンタジー

読書
10 /24 2013
やなせたかしさんが亡くなられてすぐの朝日新聞の天声人語にかまくら春秋社発行の
詩とファンタジーの紹介がされてあった。
やなせたかしさんが詩の総評などされている。
やなせさんの作品も載っている。
ああそうだ、あの天声人語を切り抜いてこの本と一緒にしまっておこう。

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1ページに載っているやなせさんの詩。

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投稿詩の中で私が一番気に入った詩です。
題はプロポーズ。

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詩の部分を大きくして見ると

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これは「あなた」と言われているのは 男性で
「私」は女性と思うのだけれど
両親を大切な人と言われて 感激して 女の子のほうがプロポーズしたという詩なのだと思うけれど
シンプルなのだけれど いい話ですね。
この後の幸せな家庭が見えるようです。

テレビがない 1階のリビングに来客が手にとれるように置いておこう。
子供に絵本のように読みきかせても いい内容です。
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コメント

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No title

つつじさんへ

ご訪問ありがとうございました。\(*´▽`*)/
『やなせたかし』さんの、コメントを本のままな内容をTVで拝聴しましたよー。

偉大な方なのに素直、謙虚、優しいと思った瞬間でした。

そして、プロポーズのお話、素適ですね~
ふんわりさんの、優しさもプラスアルファされて、お客様がさりげなく手に取られて読まれている姿が眼に浮かびそうです。

そうですね~
玄関は住んでいる人の為だけのものではないのですね~来客されて居心地良くお招きするところでしたね~

人生ではっとさせられた心地よいエピソードでした☆^-^★

お返事遅くなりました

ぴんくモッチーさま♪

お返事書いたつもりが送信していなかったのか反映していませんでした。
遅くなりました。

やなせたかしさんは 94歳でもお若くて 魅力的でした。
お体が悪かったというのに大きな声で朗らかで。

この本は天声人語の筆者がいつも楽しみにしていたと
書いてありましたが
私は知りませんでした。
地元の出版社です。
いい仕事をしている出版社があったんだなあと思います。

つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
楽しかった きれいだった おいしかった うれしかった 等々
日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

コメントはお名前だけでも届きますからお気軽にお立ち寄りください