鎌倉芸術館で

感動
07 /24 2013
ブログで訪問しているるいさんが他のアーティストの方々と織物を展示されるというので
行きました。
来客の接待で忙しくて、私は遠くから手を振っただけで
ほとんどるいさんとは話もできず作品だけ拝見してきました。
織物というよりも絵の様な大きな作品でした。

他の方もそうそうたる作品でボタニカルアートや仏像を描かれている方の絵など興味深く見てきました。
ボタニカルアートは少し私も描いたことがあるので描き方をよく見てきました。

仏像を絵にするということにハッと気づかされました。
木彫りで彫ったり、写真を撮ったりはよく見かけますが絵にかくということ。
できるかどうかわかりませんが心に響いた仏様を丁寧に描くというのもありだなあと・・。

こちらのグループは大ホールでやっていましたが
小ホールでやっていた小野田綾子作品展を見せていただいて感動しました。

3月に亡くなられたお母様の追悼の様な作品展でした。
会場にアルバムなどもおかれ
優しい、いいお顔が印象に残りました。

大ホールは日曜日までやっているようですが
小ホールのこちらの展示は 今日までなので急ぎ要点だけ記事にします。

IMG_0035.jpg

このミニコミ誌に載っている記事の写真はご家族と師長さんですが
会場に病院のギャラリーに詰めかけた大勢の教え子たちと一緒の写真もありました。
その2日後に亡くなられたとのこと。お幸せな人生でしたと思います。

こういうような人生のしまい方ができるだろうかと考えます。
又こういうふうに人を送ってやれるだろうかとも思います。

会場に貼ってあった文章。
遺品の中にさりげなく書かれていたものだそうです。
許可を得て写真に撮ってきました。

IMG_0030.jpg

湘南鎌倉総合病院は先日私も初めて行って(たいしたことのない症状です)
大学の様な広いきれいな病院だなあと思いました。
いつも行くコーナンの近くに最近建ったのです。
2階に行かなかったのでギャラリーがあるとは知りませんでした。
今度行ったら2階も見てきましょう。
聖路加病院にもギャラリーがあって展示ができるようですが
趣味をなさっていた方の作品を生前展示できたらとても素晴らしいと思う。

初めて行った病院のことそのうち記事にしようと思っていました。
小さな男の子と触れ合いがありました。
病院というところもきっと小さなボランティアの手助けがいくらでもいるところなのだろうと思いました。

でも、るいさんの展示会に出かけたおかげで
私の生き方に教えをいただくような 思いがけない出会い(故小野田綾子さん)があって、感動しました。
やはり、人間出かけて出会って発見したり考えたり気づくということは大切です。

このブログを見たお近くの方が見に行ってくれるかもしれないと思いながら急ぎ書きました。
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