素敵な柄ね

掘り出し物
06 /22 2013
先日、写真をブログアップした服ですけれど
地下鉄のホームで 高齢の女性に 「素敵な柄ね」 と言われた。

「これ、柄でなくて 貼り付けてあるんです」

と言ったけれど ほめられるとうれしい。

この作家の方は縫製はそんなに上手とは思わないけれど
センスがあるのでしょうね。

出かける前に、手提げ、ショルダー、バッグは どれをあわせたらいいだろうと迷った。
一緒に写っている一閑張りの籠、津軽こぎん刺しのショルダー、どうかと思ったけれど
色が多くなるのでだめ。

IMG_7211.jpg

普通の茶の皮のバック、靴で行きました。

注 今日二つ目の記事です。
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このブログのお陰です

 以前、古いノリタケについてコメントした者です。
私も古いノリタケを集めていましたが、
実のところ数がある程度集まり置き場所に困るようになり
ここ4年間余りは収集熱が冷めていました。
ところがこちらのブログのノリタケに関する記事を拝見して物欲が再燃
(あの柄のティーカップが欲しい)
(ポットとクリーマーはあるからシュガーポットが欲しい)
という煩悩が頭をもたげるようになり
昭和20~40年代のノリタケを求めて車を2時間運転して
骨董屋さんも出店するフリーマーケットに行ってきました。
目当ての古いノリタケは見つかりませんでしたが、
ノリタケ・アートコレクションのティーカップ未使用品が5客4000円という目を疑う価格で売られているのを発見しました。
コバルトと金点盛りが全体に施され素描で草花が描かれた
完全受注生産オールドノリタケの復刻品です。定価なら25万円は下らないでしょう。
 更に源右衛門のテーブルクロスやウェッジウッドのハンカチも一緒に買うと伝えると700円値引きしてもらえました。
「業者の方ではなさそうでしたが、「いいものが分かる人に買ってもらって本当によかった」と何度もいってくださり、使うのがもったいなくてしまっています。そのうち大切に飾らせていただくつもりです。
 私は陶磁器収集歴17年余りの若輩者ですが、15年前にたまたま入った古い陶器屋さんで昭和30年代のノリタケの手描きの飾り皿を3000円で売っていただいた時以来の掘り出し物でしたが、家族に説明しても、私のコレクションにうんざりしていることもあり理解してはもらえませんでした。
 自分の掘り出し物を長々と自慢することになってしまい太変失礼しました。
 このブログを見ていなければ、この豪華なノリタケとの出会いはなかったと感謝しています。それからお付き合いくださりありがとうございました。

よかったですね

玉虫男爵さま♪

以前は ノリタケだったら買っていた時もありましたが
最近 ノリタケが 出回るようになった気がします。
多分、世代交代して 若いかたが、古いノリタケの良さがわからず売ってしまうのではないかしら。
私も、今は本当に気に入ったものでないとさすがにスペース上
買えません。

いいものがゲットできてよかったですね。