カラス

ウォーキング
06 /07 2013
今日は 午前中雨がぱらつきそうだったので
散歩は最短コースにした。

こっちに曲がると最短コースと犬がわかって必死に足を踏ん張って抵抗するコースです。

歩いていたら カラスが死んでいました。
ほとんど車は通らないけれど 車道の中ごろ。
死んでいるのか倒れているのかはじめわからなかったけれど
死んでいるね。
こんな真ん中では車に轢かれてしまうからせめて道の端っこの山側に寄せてやろうと
棒きれを拾って押したり転がしたりしていたら
カラスが2羽 頭上でものすごくうるさい。

もう襲われるかと怖かった。
片手に犬を連れているしね。

あれは、仲間なのだろうか?親子なのだろうか?

カラスって賢いからいじわるした人を覚えていて
頭なんかつつかれることもあるらしい。

車に轢かれたらかわいそうでしょ~!
やってやっているんでしょ~!


と思いながらホウホウのていで離れた。

その近辺で 翼が 正常でないカラスが一羽いて 死んだのはあのカラスかと一瞬思ったけれど
違った。

ギャーギャー怒っている2羽のうちの1羽がその翼の変なカラスだった。

翼が中ほどで銀杏の葉っぱのように割れているのです。
あれでは飛びづらいだろうな
餌も見つけづらいだろうなと思ってみていたので
あのカラスが死んだのかと思ったのです。

しかし 以前 カラスの羽が 1枚道に落ちていたので
拾ったら
やはりものすごく怒ったようにカラスが鳴いた。

俺の羽だぞ、持っていくな~!というように。
あわてて 盗らないわよ~!と戻した。

抜け落ちた羽でも 自分のものだと 主張するものでしょうか。

カラスって嫌われ者だけれど 賢い愛すべき鳥なのですけれどね。
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