ほほえましい話

家族
03 /17 2013
花粉症でティッシュを使うので ティッシュの箱を各部屋に一つ置いておこうと言って
次男が取り出し口のところのミシン目が入っているところを取っていた時に
取り出し口の処の紙を持って
「コーちゃんをだましてやる」というので何かと思ったら
次男が小さいときに
長男が 「この紙を持っていると ウルトラマンに会える」というので大切に持っていたのに とのこと。

「コーちゃんウルトラマンしらないでしょ~。 
今の子だったら アンパンマンかねえ~?」と私。

「何歳ごろの話?」
「5歳くらいかな?」

5歳でその話を信じるって次男ってとろかったのかしら。

そもそも6年生くらいまでサンタクロースがいると信じていた節がある。
毎年、サンタクロースに ほしいプレゼントを手紙に書いて出す。
ポストに出してきてあげると言って私が手紙を読んでプレゼントを買うという仕組みになっていました。

ある年は次男が自分でポストにだしてきてしまったのだけれど
家の住所を書いてあったので郵便屋さんが戻してくれた。
戻ってきたのを私が見たので その年も お願いしたプレゼントは届いたわけで・・。

それもマンションで 煙突がないからとプレゼントは朝玄関のドアのノブにひっかけてあるのでした。

5、6年生になると 長男と私はほんとに信じてるのかな?と言いあっていた。
最後はたぶん、お友達が 親がやっているんだよって 言ったらしい。

次男が生まれてもらったお祝いのお洋服の上下があるのだけれど
お出かけ用っぽいのであまり普段には着なかったのか
きれいなので記念にとってありました。

コーちゃんにあげようと洗いました。
サイズは95センチとか100センチです。

IMG_6559.jpg

このハンガーは無印良品の半円形のものでドアにかけられます。






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