初鶯の鳴き声

鎌倉紹介
03 /07 2013
昨日の散歩は 亀ヶ谷切り通しに行った。
亀ヶ谷切り通しは 山の内のほうから入ると短い登りの坂道があって頂上に来るとその先は長い下りの坂道。
そのてっぺんのところが夏は静しい風が吹いてとても気持ちがいい。
ベンチでもあったらなあと思いますが 何もない。

そのてっぺんのところについたら
まだ慣れないような鶯の声。
あ!鶯の初鳴きだ!と耳を澄ませて 目も凝らす。

この白いしるしをつけたあたりに2羽くらいいて
すぐに、4、5羽が飛んできたように思う。
はっきりは見えませんでしたが鶯って1羽だけでなく一族でわたってくるのだろうか?

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まだ、雛の鶯は最初鳴くのが下手です。
2、3日もすると上手になるのだけれど 下手な鳴き声を聞くのも楽しい。

今年は、3月6日鶯の初鳴きを聞きました。
偶然散歩で通りかかったから聞けた初鳴きでした。
家の周りではまだ聞いていません。

奇しくも昨日は母の1年目の命日でした。
なぜか やっぱり、お母さん来たでしょ と思う。
母の名前は ヒナという。
母の命日には 鶯の初鳴きを今度は気を付けていよう。

2年前の鶯の初鳴きは 3月11日、ダヤンが2月に死んですぐだったので
前の山から家のほうにでばってきたどんぐりの大木の枝の先で
思いのほか近くで鶯の初鳴きを聞いたときは
「ダヤン来たね」 と涙が出そうになった。
ダヤンが死んだときに「鳥でもちょうちょでも何にでもなって遊びにおいで」と言っていたから。

その年、その枝のところに巣をつくったのか いつも家のすぐ近くで鶯が鳴いていた。

今日も家の近くではまだ鶯は鳴きません。
今日の散歩は森林公園のような山の中に行ったのにそこでも鶯は一度も聞きませんでした。

昨日は行きに亀ヶ谷切り通しのてっぺんで聞いて下り坂を下まで下ってからまた戻ってきましたが
帰り道のてっぺんではもう鶯は鳴いていませんでした。

ほんとうに一瞬の偶然で聞いた初鳴きでした。

ハニーを連れて亀ヶ谷切り通しを全部通ったのは初めてで
ゆっくり歩いたのでいつも通り過ぎてしまうこんなところの立て看板を読みました。

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源頼朝の娘大姫を供養してあるとは初めて知りました。

しかし切り通しもだけれども
さりげなくいろんなところに鎌倉時代のものが残っていて 犬のお散歩コースに事欠かない。


次の写真は 離れているところを望遠にして撮ったのでぼやけていますが
この崖に空いている四角の穴も 鎌倉時代のものなのではないかと思う。
よく見かける。
お墓の跡かもしれない。
手前が畑なのだけれども中ほどに壺の様な丸いのが見えるけれども
小さいのは植木鉢かもしれませんが大きいのは鎌倉時代に地中に埋められた壺が出てきたのかもしれない。
お経を入れて埋めたという。

IMG_6359.jpg

鎌倉の歴史を勉強したら 身近にあることがわかって 面白いでしょう。
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コメントありがとうございます。

鍵コメさま♪

コメントありがとうございます。
後程 メールにて お返しいたします。