仏様のいる場所

02 /25 2013
昨日、栃木に行っていたので 今日の夕方の地震に驚きました。

鎌倉は、ほとんど感じないくらいの揺れでしたが。

23日の記事に載せた 空と書いた花瓶、
私の中では
亡くなった人や 動物の お墓のつもりで作ったのかもしれない。

お寺の住職さんのお説教で
「どうぞ、ここでゆっくりしてくださいと亡くなった方の場所を 用意されているでしょう。
おばあちゃんは いろんなところに行っている。
自分の気持ちの持ちようもある。」 というような話をされた。

お説教をしっかり覚えていないのだけれど

私がやっていたことはよかったのだなと思った。

ここは、よるべのない魂が寄って行ってくれるところ。
来たい人みんな(亡くなったチョロもダヤンもミッキーもマリちゃんもタマも・・)
いらしゃいという気持ちで
野辺の花を飾れる花瓶を作ろうと思った。

喪が明けるということはどういうことかとよくわかりませんが
今年のお正月は 初詣はしなかった。
お正月に おめでとうございますという挨拶もしなかった。
1年が過ぎると喪が明けるというらしい。
1周忌を 小祥忌 というらしいのですが 一周忌は済ませたのですが
命日は3月6日なので 区切りとして 3月6日を喪が明ける日としよう。

それから、やはり住職さんの話の中で線香の煙が仏様に届いているというような話があった。
そういえば 煙とか 光とか そういうものは 見えない魂につながるような気がします。

なぜ、お焼香をするのか 御仏壇に線香をあげるのか理由を考えなかったけれど。
仏様のお食事のようにあげるんだね。

IMG_6535.jpg

23日の記事に載せた東慶寺のいい香りのお香をつけました。

IMG_6536.jpg

ノリタケのお皿です。
ウサギは やはり23日の記事に載せた篆刻屋さんのところで200円で買ったもの。
花の咲く野原にいるウサギのようでかわいいでしょう。

このお線香とウサギをセットで差し上げても喜ばれるでしょう。


私は、疲れて 今日は 肩が重い。
最近は 肩がこることはなかったのに。

私の肩に乗って「お母さん、うちに来たの?」という感じがする。

実家に行って御仏壇に線香は必ずあげるけれども
いつもいつも その時々の頼みごとをするばかり。

居たいだけ うちにいてください。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント