喪中ハガキ考

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01 /12 2013
今年は私の母の喪中ということで暮れに喪中ハガキを書いた。
何度も経験することでないのでネット検索をしたら、文面は
喪中ということだけで、近況報告などは書き添えないとあった。

孫などは同居の祖母でない場合出さなくてもいいだろうとのことだった。

四国にいる(今はそういう家庭も増えているらしい便宜上2地域居住しているだけです)夫は
喪中ハガキは出さないと言って普通に年賀状を書いた。

なので、私から喪中ハガキが来て
夫から年賀状が来た方は迷ったと思う。

今年夫のところに来た喪中ハガキは18枚。
その中に、お母様が亡くなられた一枚の喪中ハガキ。
お母様がよく言われていたことを紹介されていた。

背筋をしゃんとしてとか
子供のころに言われたのでしょうがわからない子には教えてあげなさいって
私は主婦のプロだけんねって手抜きはしなかったって
先生になりたかったって。先生になっていたらどんな先生になっていただろうって。

ああ、私も母のことを書けばよかったと思った。

母に言われたことで一番、そうだねと思っていることは
人間悪いことをしていなければ怖いことは何もないということ。

うそをついたらいつばれるかと怖いでしょう。
盗みをしたら何時捕まるかと怖いでしょう。

自分が悪いことをしていなかったら、確かに怖いことは何もない。

喪中ハガキには 喪中であるということだけで他のことを書いてはいけないのかと
事実のみの文面で出しましたが、母のことを書けばよかった。

たまに どなたが亡くなられたのか書いていない喪中ハガキがあって
どなたが亡くなったのだろうと心配する。

さらに喪中ハガキは普通の年賀状よりももっと広範囲に出してもいいらしいです。

毎年出してくださる方には出したけれども私は少なめに出してしまった。

出さない方から、年賀状が来た場合、寒中見舞いでごあいさつすればいいとのことで
寒中見舞いを 書かないといけないのだけれど まだ書けていない。

気にしながら、後、後、になると プレッシャーになるので そういうことは早めにしたほうがいい。
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