簡単には捨てない

11 /14 2012
一応、お掃除関連の話題ですが、こちらに書いてみます。
今、抜く(いらないものを処分する)という整理術をやっていますが
いるものいらないものの意識は常に働かせているのですが
私はそんなに簡単には捨てない。

もちろん、明らかに着ない使わないと思う趣味の合わないものは処分するけれども
気に入って着ていた服はとことん着ると思う。
だから、これから、極力服や何やらを買わない方向で
一つづつ着古して捨てていくとおもう。

穴が開いたり、しみがついたりした まだ着れる服の再生術。
面白いから載せておきましょう。

IMG_5891.jpg

左から、ウール混の様な生地の長袖の黒いTシャツ
漂白剤がついて脱色されてしまいました。
チェーンステッチで花の刺繍のようにした。全然おかしくありません。

真ん中の茶色のコードゥロイのズボン 膝の上に穴が開いたので
シャツについていたアップリケを外して縫い付ける。
シャツは処分しました。

右上、白い小さな猫の顔
これも長袖のTシャツ。ハイターが飛んで漂白されてしまった跡。

右下、昔の女の人の顔を縫い付けたもの。転んで肘のところを破いてしまったTシャツをアップリケで隠す。


次は肩のところに大小の穴が破れてあいたセーター。
黒いウールのスラックスについていた花のアップリケを外して縫い付ける。
スラックスは他にもたくさん花がついているので1,2個取っても目立たない。
IMG_6018.jpg

ほぼ、目立たないというか おかしくなく着られるでしょう?
修理することによって服に愛着が出てまた大事に着られます。

ほんとうは、服って各季節上下5着くらいづつあれば足りると思う。
私も できるだけ減らすけれども 全部捨てるだけがいいわけではないわよと言いたくて。
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