念願のウナギ

食べ歩き
11 /02 2012
夫が、鎌倉に来た当初から ウナギをたべたいと言っていた。

関西のウナギは 蒸さないで焼くらしい。
関東のウナギは 蒸してから焼くのでやわらかい。

おいしいと有名なのは由比ヶ浜通りのつるやさんだろうか?
私もブログで見かけただけだったけれどつるやさんがいいのかな?と連れて行きました。

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有名なお店だったら高いのでしょうと思っていたけれどそうでもない。
5種類あって2200円から4400円まで。550円刻みでウナギが大きくなっていく。
多分3番目まではお重も小さいほうで4番、5番がやや大ぶりのお重になると思う。

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私が頼んだのは3番目の3300円のうな重。左側。
夫が頼んだのが4番目の3850円のうな重。右側。

頼んでから 捌くのでしょう。40から50分待つ。

すごくやわらかくておいしかったです。
たれは あまり甘くなくてさっぱりしている。
胃もたれしないかんじ。

1階に椅子席が2テーブルくらいあって
2階は畳敷き。

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入った時は他に2組、お客がいましたが
そのうち、食事が終わって 私たちだけになりました。
鎌倉で家を探していた時に こういう、古い作りの家に 住んでみたいと思ったけれど
子供たちは無理だろうと普通の家にしましたが

わたしだけだったらこういう家に住んでみたいような気がする。
しかし、座卓はきつい。

床の間にあった掛け軸は面白い絵でした。
何をしているところ?
大きな壺に落ちた子供を石を投げて壺を割って助けているのでしょうか?
何か、史実に基づいている絵なのだろうか?

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ウナギ以外にも親子丼とか 1000円くらいから食べられるので
今度、機会があったら また行って見たいです。

夫もうな重に満足したようです。
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コメント

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No title

あーーー!好物の鰻のおいしそうなこと。
疲れたなーと思うときは必ず鰻です。
値上がりは辛いけど、旅した際その地で人気の鰻屋にいくのも楽しみ。

壺を割って助けているので正解~。
「司馬光の甕(かめ)割り」という中国の逸話で、以前あるブログで知りました。
住んでるところに美味しい鰻屋さんがあるのっていいなあ~

やわらかい

うららさま♪
焼いたウナギを食べることが多いですか?
つるやのウナギは芸術的にやわらかかったです。
よく食べていたのは甘いたれだったからあまり甘くないたれが物足りないけれど 上品な味でした。
こちらにいらしたら、お寄りください。

検索したら、日光の陽明門に この史実に基づいたものがありますね。
気が付きませんでした。
今度行ったときによく見てみます。

司馬温公の瓶割り

美味しそうなうなぎですねぇ。なるべく控えるようにとかいわれたりしますが、肉も魚も美味しい脂はたまらないですよねぇ。昨今漁獲量が激減しているとかで、やはり昔に比べると値上がりしているんでしょうか。でも値はあったようですね。
さて掛け軸の絵ですが、気になって調べてみました。「司馬温公の瓶割り」という中国の故事を示したもので、東照宮の陽明門の彫刻など、あちこちで絵や彫刻になっている故事のようです。
7歳の子ども(後に司馬温公という政治家)が大きな水瓶に落ちてしまった友人を瓶を割って助けた。瓶も高価だし、水も貴重だったので、父親に怒られると思ったが、父親は友達の命を助けたことのほうがずっと大事だとその行為を褒めたという、人の命は何にもまして大事だというお話のようです。詳細はネットで 笑

油っぽくはない

惑さま♪

こちらのウナギは油っぽくはないんですよ。
よく蒸してあるのでしょうか?
それですごくやわらかくて 上品な味でした。
予約をすれば待たないように焼いておいてくれるのだと思いますが
いきなり行くと
それから魚をさばいて焼くので50分くらいは待つ覚悟で。

床の間の掛け軸は変わった絵だったので写真に撮ってきたのです。

史実がわかってよかったです。