遺伝子

交友
08 /06 2012
以前、母の葬儀で 久しぶりに母方のいとこたちと会って
母がいなくなって 母方のいとこたちとも付き合いが切れてしまうのは もったいないと思って
そのときはお二人だけに
鎌倉にいらしたらお寄りくださいと住所を書いたものをお渡ししました。

その後、母があなたたちは いとこ同志なんだから付き合っていきなさいと 私に言っているような
偶然の出来事もあって
今回、3人のいとこと その中のお二人の方の娘さん2人と その娘さんのうまれたばかりの赤ちゃん(いとこの孫)に
会うことができました。

母の兄弟というのは、老年まで生きていらしたのは8人。
20代くらいで亡くなった方が一人、
赤ちゃんの時とか小さくして亡くなった人も2人くらいいて11人兄弟くらいだったようです。

母の8人の兄弟はみな仲が良くて
芸術的な才能があった方が多い。
字も上手だし、絵を描いたり、俳句短歌を作ったり、

いとこたちも 血を引き継いで 芸術的な方面に才能がある方が多い。
今回、陶芸工房をされているいとこの家にお邪魔して 驚いたのは
従妹の子供、その孫に至るまで 遺伝子が脈々と続いているねと思ったこと。

IMG_5732.jpg

これはいとこの孫が小学2年生の時に描いたもの。
今4年生で まだ絵を描いていますか?と聞いたら描いているそうです。
楽しみな才能です。

こういう遺伝子は誰から出たものですか?と聞いたら
母の父、私の母方のおじいさんらしいです。
おじいさんは座敷で墨絵とか漢詩とか書いていた。
怖くて近寄れなかったとのこと。

ああそうかと
長年の疑問が解けたような気がします。

しかし、その一組の夫婦からもう4世代目の子たちが成長しています。
もう5世代目もいるのかもしれません。
総勢何人になるのでしょう。

そして 感激したことは同じ遺伝子の流れている私たちは
お会いして 本当に自然に親しくお話しできたことです。
顔だちも似ているのです。
私も、母に、おばあちゃんに、似ているらしいです。

従妹の娘さんたちもかわいいなあと思う。
同じ血が流れているものね という無意識の感覚なのでしょうか。

あまりに不思議で 書きたいことはたくさんあるのだけれど
ぼちぼち書いていきましょう。

今度は鎌倉でも いとこ会をしましょう。
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