チョロの命日

07 /23 2012
7月23日がチョロの命日。

影千代が10日に来て、2週間足らずでチョロが逝ったのだった。

ささみとかお刺身を まな板でとんとんとんとん叩いて微塵にしたえさが大好きで
とんとんという音が聞こえると
私の足にしがみついて
私はチョロをぶら下げて片足で料理をしていた。

今日はとんとんと叩いたお刺身をあげよう。

満開に咲いた山百合をチョロちゃんに思いだけでもあげようかと思いましたが
チョロには、今日2階のベランダの手すりに届いた大ヒョウタンの先端が似合うような気がする。

ほら、 ママ来たよ と言っているようでしょう。

IMG_5687.jpg

ちなみにつぼみ11個の山百合というのが
この大ヒョウタンの先端の写真の上中央あたりに白く映っています。
望遠にして撮るとこんな感じです。
まだ2つがつぼみです。(7月23日撮影)

IMG_5683.jpg

カサブランカも咲いているのです。
カサブランカのほうが 山百合よりもチョロの雰囲気に近いかもしれません。

IMG_5684.jpg

左下の大きな葉っぱが大ヒョウタンの葉っぱです。
これが2階のベランダの手すりまで届いたのです。
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コメント

非公開コメント

1年、経ちますか・・・。

先程、つつじさんにメール返信を送信した後、この更新ブログを拝見しました。
チョロちゃんが旅立って1年が経ったのですね。
昨年の7月23日のブログを読み返しました。
チョロちゃんの手向けの花はアメリカ芙蓉でしたね。
今年もアメリカ芙蓉は咲いてますか?
一枚目のフォトの緑の中にポツンと咲いている山百合が
「僕は此処に居るよ」と言っているようで・・・。
チョロちゃ~ん!虹の橋の麓で今、何しているのかな?
もう病気も無い世界でイ~ッパイ遊んでね!楽しんでね~!

アメリカ芙蓉

キョン猫さま♪
アメリカ芙蓉まだ咲いていません。
その年によって違うのですね。
でも冬は地上部は何も残らなくても
きちんと芽を出して今つぼみです。

チョロは本当にかわいかったね。
頭もよかった。
どうしてやればよかったのかと今でも思います。
水と餌を置いて本猫が飲まず食べずだったら
そのまま見守って
はやく死なせたらよかったのかもしれない。
無理に気休めの給餌はしなくてもよかったのかもしれない。
苦しみを長引かせただけかもしれない。

これを書いたらもう号泣です。

No title

コメントのことはお気にして下さらなくてもです。私も大したコメントをしてるわけでもありませんし。
可愛い子たちが次々と逝って、ほんとにどうなってるのと、ネコのことが分かってない私は思っていました。可哀想なことでした。
時間の長短ではなくて、可愛がってもらって見送ってもらった、嬉しいと思ってますよ、きっと。

白血病

kazuyooさま♪
子猫が死んだ頃
kazuyooさんがなんで?と言われていたのは私もつらかったわ。
赤ちゃんの時に胎児性だったかそのあとの野良の時にかかったのか
あの子たちは白血病だったのです。
赤ちゃんの時にかかった猫の白血病は
ほとんど1歳くらいで亡くなるようです。
お医者さんは坑がん治療をと言いますがそれで
少しは長生きできても助かるわけではないのです。
副作用もあるのです。
それで抗ガン治療はしませんでした。