土曜日は陶器の日

掘り出し物
06 /09 2012
前の記事の大判草の名前がわかったら
大判草が見つかったと書きましたが
食器も、つづけて同じシリーズが見つかることが多いような気がする。
それか、持っているものと同じデザインだったら買うことが多い。

やはりそろっているほうが使い勝手があるし、見た目もきれいだし。

ノリタケの紅茶茶碗は持っていなかったと思って
最初にティーカップを6客3千円で買いました。

そうしたら、あとでお皿が1枚200円で6枚ありました。
安いしティーカップと同じ柄だったら買っておいたほうがいいと買いました。

IMG_5329.jpg

IMG_5330.jpg

カップを反対に撮ってしまったけれども
筆記体のノリタケというアルファベットとともに
活字体のNIPPON TOKI KAISYA という字も入っている。

違う食器ではノリタケと入らずにNIPPON TOKI KAISYA だけのノリタケ製品もあったりノリタケの初期のものは
表記がいろいろあります。

その辺の時代の食器が面白いと思って高額でなかったら買い集めています。
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コメント

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No title

落ち着いた色合いの素敵な模様です。素敵なセットになりました。別の機会に同じ柄とは、ラッキーなことでした。

古風な

kazuyooさま♪
ノリタケの初期のころの、定番の柄でしょうか。
今の若い人は古臭いと思って
リサイクルショップに出してしまうのかもしれません。

私も集めています

私も古いノリタケで高価ではない物を集めています。
7年ほど前、同じ小皿を一枚100円で6枚買いました。
同じ柄の紅茶茶碗を欲しいと思っていましたが、
なかなか巡り会えないため大変うらやましく思いました。
これは昭和30年代のノリタケですね。
この年代のノリタケは、大正~昭和初期の雰囲気を残しつつ
安価で売られているものが多いのでいいと思います。

ノリタケ

玉虫伯爵さま♪

この頃、ノリタケの古い食器がリサイクルショップなどに
出回るようになった気がします。
所有者が亡くなって跡を継ぐ若い人は趣味に合わず出してしまうのかなあと思います。
しかし、ノリタケの古い食器 品があって 私も好きです。

このシリーズも
気を付けていると見つかるかもしれませんよ。