5月1日 兼六園、金沢城跡、近江市場

旅行
05 /12 2012
今日は、土曜日陶器の日ですが、旅行記を早く終わらせたいのでパス。

さて金沢で1泊して早朝、タクシーで兼六園へ。

兼六園はどの季節に来ても素晴らしいだろうと思わされた。
前田家の財力に驚いた。
たとえば松の名所から幼木を取り寄せ白鳥の様な姿に剪定し、
180年後の我々が見ているのです。
贅を尽くすというか そういうところが他の有名な公園には見られないような気がする。

栗林公園にも盆栽を地におろして大木になった姿のいい松がありますけれど。

兼六園は行ったことのある方も多いだろうし
カメラの設定が悪かったのかあまりよく撮れていないので、このくらいにして

次は、金沢城跡。
石垣がぐるりとまわりをかこんだ広大な敷地です。
石垣の組み方がいろいろあって見本になるそうです。

端のほうは芝生が手入れをされて広い面積が緑。
会社員や、中学生が道には関係なく芝生を横切って歩いていくのがいいなあと思う。

IMG_5003.jpg
これが鳴子ユリ(訂正アマドコロ)でしょう。初めて見ました。

それよりも裸足のおじさんが芝生の上をジョッキングをしていた。
手入れをされているからガラスの破片などないのでしょう。
ふかふかのじゅうたんのようでひざを痛めることもないでしょう。
心底うらやましかった。

でも犬は入れてはいけないのか見かけなかった。

そこから近江市場へ。
ほたるいかの沖づくりを買うのと 朝ご飯が目的。
8時に開いたばかりのお寿司屋さんへ。

IMG_5015.jpg

おいしかったです。

7時からやっているところが小さなこともあり並んでいたので写真を撮っていたら
素敵な女性がとおりかかった。
うわっ、と思って写真を撮りたかったけれど前から撮るわけにはいかないので
通り過ぎてから撮った。

IMG_5020.jpg

市場でお買い物をされてきたのです。何をされている方か、お商売をされている方でしょうね。
薄い透ける羽織というかコート?はすてきでした。
京都などでもそうですが、こういう女性を見かけるというのも旅の楽しみの一つです。

IMG_5023.jpg

近江市場から歩いて金沢駅まで。
写真を見て時間がわかりました。8時53分です。
早朝5時50分ごろホテルを出たのでちょうど3時間で兼六園、金沢城跡、近江市場と回ってきました。
金沢駅は京都駅の様なモダンな建造物ですが 
古都の感じを表したかったのか大木の木で作られた門の様なものがあります。
左手にAPAホテルが見えます。大きそうだだけれども細いです。奥行きはありません。

この後ホテルでゆっくりお風呂に入って大阪経由で四国入りしました。
棚田や琵琶湖が見えて車窓も楽しめました。

IMG_5032.jpg

これが四国についてから夫の家で食べたホタルイカの沖づくり。
おいしかったです。
2枚目の写真のお寿司に乗っていたのはホタルイカの黒作りというのだと思います。
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No title

アマドコロとナルコユリの見分けは難しいです。姿からはアマドコロかなと思います。アマドコロの茎は角張ってるのです。こんなきれいな斑入りを見つけましたので。我が家の斑入りより断然綺麗です。
http://hanapon.karakuri-yashiki.com/amadokoro.html
鮮度の良さが映っています。さぞ美味しいお寿司だったでしょう。
ホタルイカの沖づくり、こんなのもあるのですね。お好きな方にはたまらないでしょう。

アマドコロ

kazuyooさま♪
そうですね。鳴子ユリは葉っぱが笹の葉のように細いですね。
今年斑入りアマドコロの苗を買って植えました。
ほうちゃくそうはいっぱいあります。ほうちゃくそうは茎が
上に来て分かれますよね。

それだったらこれが鳴子ユリではないかというのも生えています。これから花が咲くようです。まだ大株でないので(?)と疑問符ですが葉っぱは鳴子ユリです。
去年よりちゃんと弓なりに花をつける株が何本かあります。

ホタルイカの沖づくりというのは取ったばかりのホタルイカを海の上の船の上で生きたままお醤油の中に入れるそうです。
ホタルイカはお醤油をのんで醤油漬けになるわけです。