4月30日(パート3) 東茶屋街

旅行
05 /11 2012
東茶屋街のほうが、観光用のお店が多く観光地として栄えているようです。

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お掃除している方と建物が似合うこと。

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夕方ぼんぼりに火が入って。

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こちらで夕食を食べました。
みずほという小料理屋さんというかおこめバーです。
5種類くらいあるお米の銘柄から選んで1合を土鍋で炊いてもらいます。
無農薬で作ったというお米にしました。
それでおかずも選べるのですが 究極は卵かけごはんなのです。

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卵かけごはんおいしそうでしょう。
おかずはきんぴらとお漬物を塩出しして煮たもの。
おかずは、たくさん頼まなかったので
七尾の一本杉通りにもあった昆布海産物処の「しら井」で初摘みの海苔を買って持っていたので
ちょっと出して卵かけごはんをくるんで食べた。
ものすご~~くおいしかった。

お店の人に、海苔を持っているんだけれど 食べてもいいかと聞けばよかったのですが
他にお客もあまりいなかったので お店の人が近くにいないときにこそこそ食べたのはまずかったかな。

しら井というところもいい海産物屋さんです。
ニシンの昆布巻きも買ってきて夫のところで食べました。

卵かけごはんのお給仕をしてくれたのがオーナーだったのかもしれません。
素敵なきれいな女性だった。
お米を炊飯器で炊く時にスイッチを入れる前に軽くかきまぜるという話を私はここでもしました。
その方はそれは知らないと言っていました。
でも浸しておいたお米を土鍋に移す時に混ざるから、同じことなのかなと言っていました。
私が質問したのは
注文を聞いてから土鍋で炊き始めるのだったらその時研ぐのですかと聞きました。
2時間くらい前に研いでおくのだそうです。
それでないとやわらかくならないので2時間くらい浸しておくとのことでした。

森重久弥さんが人生最後の食事に食べたいのは卵かけごはんと言ったそうです。
何かわかるような気がします。

ここで、1合分のお米を完食して バスでホテルに9時ごろ帰りました。

ああそうだ、東茶屋街の他の店で猫の手拭いを4本買ったのでした。
猫柄の、季節や行事ごとの手拭いがたくさんあって選ぶのに興奮しました。
そのうち、写真アップします。
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コメント

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No title

卵かけごはんですか。確かに美味しいですが。
外からの眺めも光が漏れて綺麗ですね。20分は水に浸けてからと聞いています。
土鍋ごはん、炊いてみようかな?。

夏40分、冬1時間

kazuyooさま♪
お米を水に浸すのは夏40分、冬1時間と聞いています。
こちらでは2時間くらいといっていました。
確かに2時間くらいつけてもいいかと思います。
私も忘れて2時間くらいつけっぱなしにしてしまったときでもおいしいと思うので。