海のような青

掘り出し物
03 /10 2012
土曜日は 陶器の日。

この青の器は2個組であったもの。
小さいほうでも 抹茶の椀よりも一回り大きいです。

大きいほうは何を入れるのかと思いますが
煮物などを余裕を持って入れてもいいし 何も入れなくても
ながめていてもいい深いいい青なのです。

IMG_0263.jpg

大量生産されたものではない 丁寧に腕のいい方が作られたと思う丸み。

IMG_0265.jpg

今日はどの陶器をアップしようかと思ったときに
これがいいと思ったわけは このブログ記事を書きながら思いついた。

母の焼香の容器が大小の 緑の益子焼の器だった。
郷土色があっていいと思った。

それは葬儀場で 祭壇の前に6組くらい置かれて どんどん焼香してもらうようになっていた。

しかし私はせいぜい2組くらいにして 誰が焼香しているのか 母がわかるようにゆっくり進んだほうがいいのにと思った。

お焼香も1回だけにしてくださいだって。

この器は 見ているだけでもいいわと思って以前私が買ってきたのは
もしかするとこれに灰を入れて線香立てにしたかったのかもしれない と思うくらい
そうしたらとてもぴったりでいいような気がしてきた。
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コメント

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No title

アップリケも綺麗です。ほんとに深い色合いです。
大勢様に見送られて旅立たれましたね。私は浄土真宗本願寺派の門徒ですが、焼香はいずれの場合も1回です。
仏具の香炉は青磁で、下がり藤紋(西本願寺)が入ってるのが良いと、去年西本願寺に参拝したときに買い足しました。
香炉として使わなくても香炉って好きです。

喪主だけが2回

kazuyooさま♪

この辺は 焼香は 2回か3回やると思います。

母の葬儀の時は、事前の説明で 喪主だけが2回して
後は1回と言われました。

時間の節約かと思いましたが宗派のせいなのかな。