本当の名前

02 /05 2012
今日は、わたしの父の13回忌のため実家へ。
お寺でお経をあげていただきましたが
その時のお説教で 13回忌は 称名忌というそうで
人の名前を呼ぶ意味、人に名前を呼ばれる意味を考えてくださいと。

お父さん!とかお母さん!とか 名前を何々さんと呼ばれることもあるだろうし。

13回忌は 母も出席して和気あいあいと済んでホッとしましたが
13年も月日が経つということは
人も変わり、取り巻く状況も変わり
亡くなった人に呼びかけて感謝をしたり祈ったりしたいこともでてくる年回りなのかもしれません。

そんなことを考えて帰ってきたら
娘が「発見した」というのです。
ハニーをミミーと呼ぶと反応すると。

ハニーは ハニーと呼んでも来ません。
自分がハニーという名前だと思っていなかったのだと思います。

試しにミミーとかミミちゃんと呼ぶと確かに反応するのです。
「お散歩」というと一生懸命首をかしげるのですがそんな感じ。
ほかに耳をぴくっとさせたり、不思議そうに誰かを探すようなそぶりもします。

前の飼い主が来たのかと思うのでしょうか?
切ないですね。

ミミーという名のスコッチテリアを探している方はいませんか?
あなたのミミーはミミーと呼んでくれるあなたを待っていますよと言いたい。

名前を呼ぶことの意味、呼ばれることの意味を
称名忌(13回忌)と
ハニーをミミーと呼んでいた人のことと重なって 思います。

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コメント

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No title

ミミちゃんと呼ばれていたのですね。大事にしてもらっていても飼い主も忘れてない、なのに~~、ですね。

kazuyooさま♪

以前ブログにも書いたのですが
ハニーの耳の毛が長くて朝日を浴びてススキの穂のようできれいと。
その後トリミングで切られてしまって
耳の毛は切らないでと今伸ばしているところです。
耳から ミミーという名前が付いたのかしら?

ハニーで続けるか、ミミーに直すか思案のところです。