アントキノイノチ

映画
11 /20 2011
映画を 上大岡のTOHOで見るのが 通例になった。
横浜やみなとみらいの映画館に比べて すいている。

上大岡は 人口密度や人出が 横浜や みなとみらいに比べて少ないからだろう。
周りの席に誰もいないところで一人で見るのが好き。

今日は アントキノイノチを見て来ました。
よかったです。
先日は「素敵な金縛り」を見て 見ているときは面白かったし 監督は 鬼才だなあと思ったけれど
後で想いが残らない。

遺品整理業って今とても需要があるのだそうです。
先日テレビでもやっていました。

これから映画を見る方も多いでしょうから
映画のことは多くは語りませんが。

自分(男の人)の写真を撮ってアルバムに貼っていたのを その人(女の人)が亡くなってから見つけたら・・・・
凄い愛のメッセージだなあと思う。
そこで涙が出ましたね。

私、毎日写真を撮っていても 人を撮らないのです。
この映画では 人と繋がって生きていこうよと言うメッセージ。
もう少し人も 被写体にしていこうかな。

それから 強烈に反省して帰ってきたのは 人間何時ぽっくりと死んでしまうかもしれない。
好きなもの少しだけに囲まれてすっきりと暮らしていないといけないなあと思った。

それから久しぶりに上大岡のリサイクルショップによって見たら
高級食器がたくさん出ていた。
これは個人が お持ちになっていたものですかと聞いたらそうらしいです。
もしかすると 高級食器店の在庫品とかかなと思って聞いたのですが。
やはり趣味で集めていたお年寄りが亡くなると
今の人は使わないからリサイクルショップに出してしまうと言うことが多いそうです。
さらに今の ときめくものだけ残して後は捨てるブームとか 断捨離 とかでリサイクルショップに持ち込む人が増えているような気がする。

反省心が薄れないうちに 片づけをいたしましょう。
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コメント

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No title

断捨離が出来兼ねていますが、お友達の半分くらいは記事になさってます。父母の死後、殆ど陶器類を買っていません。それまでは見るのも買うのも大好きだったのです。

古い家

kazuyooさま♪
100年以上も経っているような
地方の旧家の蔵とか整理してみたいです。
ま、 骨董品屋さんが あらかたもっていくのでしょうが
お宝がありそうです。

ノリタケの食器などでもリサイクルショップで新しいもののほうが高い値段がついていますが新しいものはいらないわ。
古いものでもう今では買えないものに 価値があると思うので。