匠の市

鎌倉紹介
11 /05 2011
今日は匠の市を一回りしてきてなかなか有意義でした。
お買物もけっこうしたので 散財でしたが 近隣に才能豊かな方たちが多いことに感心しました。

買ってきた物は 何点か 後日写真に撮ってアップします。

駅近くの山ノ内公会堂に展示されていたたくさんのお坊さんの焼き物がすばらしかったので
お断りして 写真を撮らせてもらいました。

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小さなお坊さんです。100人くらいいるでしょうか。
鎮魂の思いを込めて一体一体つくられたんだなあと 思いが伝わってきました。

結と言う喫茶店で 写真展や展示もやっていました。
写真展は昔の北鎌倉と今の北鎌倉のおなじ場所を写真に撮って並べて展示してあるので興味深かったです。
しかし北鎌倉は 昔の雰囲気が残っています。
駅などは変わっていないと思う。
レトロな北鎌倉の駅が大好きです。

説明文を読むと 昭和2年に仮の駅として作られ 昭和5年に正式に北鎌倉駅になったとのこと。

IMG_3874.jpg

明日もやっています。
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コメント

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No title

お一人で作られたのか、合作なさったのか、祈りの姿は人の心に響きますね。
合掌と言っても学生に通じない時代になったと、法話の講師が話されたことがありました。
結、ゆいと読むのですね。萱葺きの屋根葺きなどの手伝いの時に使われる言葉ですよね。どこかで聞いた思いだしました。

お一人で

kazuyooさま♪
お坊さんは手が違うともっと違ってくると思うのでお一人で作られたのではないでしょうか。
すげ笠がかわいいです。
結と言う喫茶店はギャラリーのある喫茶店でよく画廊のようになっています。
身近に 芸術に触れられるのは嬉しいことです。