不完全燃焼だった 大人の休日倶楽部の旅行

旅行
07 /08 2011
ちょろの病気で気が気でなくて 充分楽しめなかった 大人の休日倶楽部の切符。

越後湯沢に行ったときは 手持ちの本の中から 石垣綾子さんの 「人生は六十過ぎが面白い」

新青森に行ったときは 今話題の片付けの本「 人生がときめく片付けの魔法」をもって行きました。

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「人生は・・」のほうは タイムリーだし ちょうど行き帰りで 読み終わってよかった。
新幹線 「とき」はすいていて自由車にゆっくり座れて 車窓から見える山もきれいだった。
越後湯沢の駅とその周辺をちょっとぶらぶらしただけでしたが 前回来たときよりも観光客が少ない。
震災の影響なのだろうか。

新青森に行ったときは 「はやて」が 全席指定なので 乗る前に指定券を申し込んで乗った。
大人の休日倶楽部の券は 指定席券代はかかりません。

しかし、ほどほどに混んでいて 窓際の席は無い。
それで 両側の窓際に座っている人が カーテンをおろしているので 景色も良く見えない。

でも仙台で 窓際の人が降りたので席は移れた。

が、5列前くらいに座っているのがグループで二人席と 三人席どちらもイスを向かい合わせにして
しゃべっている。直後ではないからさほどではないけれどうるさい。

そのうちすいてきてから もっと離れた席まで移った。すぐ近くの席だったら本も読めないでしょう。
片付けの本は 行きで読み終わって 帰りは ぱらぱらともう一度見直していた。

片付けの本、 ダイエットの本、認知症予防の本、山ほど読んでいるけれど
これといって決めては無いですね。

この本は手に持ってときめかないものは捨てるというのですが
私も、それはいいと思う。
食器でも 本でも 洋服でも オーラと言うか 自分に訴えてこないものは結局使わないから。

それで 一気にやれということです。
でもゴミ袋20も30も一度には捨てられないでしょう。

新青森で買ってきたもの。
乳製品やケーキが美味しいと思った。
焼きそばも美味しかった。

IMG_3018.jpg

駅の外は ほとんど何もありません。
駅の構内にお店があってお買物は出来る。ちょっと食べる所や喫茶店もある。

新青森は混んでいました。
行く人が結構居るんですね。
大人の休日倶楽部でおいでですかと聞いてくれて割引してくれる店もあった。

大人の休日倶楽部の券は 今度は 9月1日から13日までまた発売になります。
その時は 後の憂いなく 存分に 旅を楽しみたいものです。



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コメント

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No title

何か心配事があると旅は心底楽しめませんね。それだけ贅沢な時間ということなのでしょう。
それでも普段でないお時間を持たれたのですから、良いと思います。

kazuyooさま♪
静かな鎌倉に住んでからだろうか。
音に敏感になった気がします。
騒音に感じて耐えられないことがあります。
青森で しじみラーメンを食べたときに お弁当を売る売り子さんの呼び込みの声が元気があって大きくて
耐えられなかった。店のBGMの津軽三味線を聴きながら静かに食べたかった。
でも一生懸命働いているのだから我慢した。