秋のソウル紀行(2)春川・ナミソン

旅行
11 /15 2005
2日目は前日予約していたバスツアーで春川の島ナミソンへ。
車内にヨンさまが!
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ここは外から見るとかわいい島ですが中を歩くと結構広いです。個人の
持ち物らしいです。ヨンさまファンの日本人が押し寄せてすっかり観光地化されていました。でもたぶんすごい経済効果だったでしょう。
ドラマをきちんと全部見ているわけではないのでそんなに詳しくないのですが有名なシーンの所を見てきました。
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島内のあちこちにいろんな作り物があるのですがそれがみな作りっぱなしのような 完成途中のような変なのです。観光客が来るから アーティストに勝手に作らせたのかな?たとえばこんなの。
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この猫のオブジェはよかったです。
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ソウルで猫一匹見なかったのでここにこのオブジェがあるのが不思議でした。上の木の作り物の所に猫が遊んでいたらかわいいだろうなあとおもいました。写真では見えませんが噴水のある水たまりもあるのです。猫の水場になります。おまけに手前の木彫りは魚だし。
私が大金持ちで小さな島を持っていたら猫の楽園をつくりたい。
リスはどんぐりをくわえて走り回っていました。
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あの有名なメタセコイアの並木道もここです。最初に写真を載せましたから今日は省きました。

春川に戻って有名なタッカルビの昼食。タッカルビの食堂が軒を並べています。タッカルビしかないのでしょう。
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若いお嬢さん二人組みと私たち4人でひとつテーブルを囲みました。
コチュジャンやにんにくで味付けした鶏肉と 細長いもち 野菜をいためます。辛みは好みで日本人には少しにしたようです。ガイドさんたちのタッカルビの色はもっと赤かったから。後で 残ったタッカルビにご飯を入れてチャーハンにしてたべました。これもおいしかったです。

高校の塀とか二人がバスを降りた所とかどこでも韓流スターのグッズを売っていました。少し高めでした。
バスを降りた所にいたヨンさま。かわいそうでした。コートがもう色あせてみすぼらしいのです。どなたかヨンさまファンの方ヨンさまに新しいコートを持って行ってやってください。
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今日はこの辺で。ちょっと俗っぽかったかなあ。
明日は安く泊まれる宿の話です。
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コメント

非公開コメント

つつじさん、こんばんわ。
とってもフットワーク軽いのね。なんだか羨ましい感じ。 バックナンバーもゆっくり読ませていただきますね。因みに24歳ではありません(笑)。

おかえりなさ~い

たくさん写真をのせていただいて
まるで韓国へ行った気分です。
下の記事の並木の写真もすごくきれい^^

でも、この銅像はちょっといただけない感じ。
本物の洋服を着せているから
よけいに俗っぽく見えてしまいます。

ヨン様を頭の中で空想している方が美しいのにねぇ~^^;

春川ってヨン様ブームですごく盛り上がっていたんですね・・・・でも ぶんぶんさんと一緒で銅像の洋服も、造り放しの様なお話に関わりのあるも構造物も少し寂しいですね。
タッカルビですけど日本の味と比べ如何ですか?
今度行ったら I wan・na try.
明日のブログ「安く泊まれる旅館」情報 まってますううう。

コメントありがとうございます

anjoy24sさま♪
おはようございます。
バックナンバーを読んでいただくと
かなり私の人となりはお判りになるとおもいます。私はanjoyさまが寒い地方におすまいということしかまだわからないわ。ア、24歳でないということはわかった。ブログおはじめになりませんか?コメントお名前だけで届きます。メールアドレスお入れにならなくても大丈夫です。

ぶんぶんさま♪
旅のガイドブックと違って個人の感じた旅の印象ってまた面白いものがあるでしょう?
写真は充電器を忘れて そんなにたくさん撮れたわけではないのです。ざんねん!

Mackさま♪
ヨン様のツアー 日本から予約すると1万円するのです。
ミョンドンの観光窓口でパンフで見たら5千円台と7千円台があったのですがけちって 5千円台のにしたら 多分食事の差だったのかもしれません。同行の知人がもっとおいしいはずだと言っていました。日本のタッカルビ 食べたことがありません。 日本のほうがおいしいかもしれませんよ。

つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
楽しかった きれいだった おいしかった うれしかった 等々
日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

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