ご心配かけまして・・。

07 /06 2011
ちょろのことで 弔辞みたいなブログ記事を書いたまま ほうりっぱなしにして すみません。

大人の休日倶楽部が 7月5日までの期間だったのですが 
それと ちょろの病状と どうしようかと 迷いに迷って 今回はやめようとも思ったのですが

7月2日から5日まで使える切符を買ってありました。

2日 ちょろの様子は悪かったのです。
玄関の靴箱の下に入り込んで 孤独に死ぬのを待っているのではないかと思うくらいに。

出かけるときに頭を撫でてやると 今までそんな声を出したことが無いのに
何か言うようにのどを鳴らして。
それで気になって切符は使ったのですが 横浜までしか行かずに帰ってきた。

3日、やはり 下駄箱の下に入り込んでいる。
頭を撫でると 昨日のようにのどを鳴らす。
それでもこの日は 前回行って良かった越後湯沢まで行ってみようと出かけました。
帰ってきたら死んでいるんじゃないかと思ったけれど
娘がちょろは なんか良くなっているみたい と言うので良く見ると確かに痛みや苦しさが無い顔をしている。

ええ~! 青汁が効いたかしらね。と言っていたのですが 目がしっかりしているし顔つきが穏やかになっている。

4日、今日はドコに行こうかなと 伊豆に行く踊り子号にもこの切符で乗れるので 伊豆高原あたりまで行ってみようかと思いましたが小田原まで行って早めに帰ってきた。
魚国という食事どころで海鮮チラシを食べた。
帰ってくると ちょろ、やはり 良くなってきているように見える。
猫缶(赤ちゃん猫の離乳食用)を 口元までもって行くと少し食べたとのこと。
本当に悪いときは 他の猫と一緒にいたくなくて 狭い暗いところに入り込んで一人で居るのに
この日ごろから 他の猫と一緒にいることもある。

IMG_3007.jpg
すずめが居ます

さて5日、今日の朝 青汁を2CCくらい飲ませて 
その後猫缶を開けて スプーンで口元に持っていくと 3さじくらい食べた。
10日くらいほとんど 食べていなかったのに少しでも食べられるようになったと言うことは嬉しい驚きなのです。
このぶんでは ちょろが 今日明日どうなると言うことは無いなと
せっかくの最後の 切符が使える日だから 留守番も居ることだし 新青森まで行ってこようと
家を出たのが 9時近く。
新青森まで行って 1時間くらい居ただけですが 夜 10時20分くらいに家に帰ってきました。

そのとき 買ってきたお土産をあけて 食べていたら セロファンの音を聴きつけて食べ物かと思って寄ってきた。赤ちゃん猫用のパウチを開けてやったら やはり3さじくらい食べた。

食べてみようと言う気持ちが出てきたのです。
とても体調が悪かったときはしなかった 体を伸ばす格好などもする。寝姿も楽そう。

今後自分から食べられるようになったら また体重も戻って元気になれるのかなと
少し期待が持ててきたところなのです。

病気が病気なので予断は許しません。

しかし、ダヤンが 1日とも言えないほど どんどん悪くなるばかりだったことを思うと
体調が良くなっているように見えるのは 本当に嬉しい驚きです。

ダヤンのときと違うのは ちょろに青汁を飲ませたこと。
それも 気休め程度にスポイトで 1回に2CCか3CCくらい。1日3回くらい。

大人の休日倶楽部の旅行のことは また別記事にします。
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コメント

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幸報

 おはようございます。

「ホッ!」としました。嬉しいです。

一生懸命の気持ちが繋がったのですね。

出来るだけ早く長く元のちょろちゃんとの生活に戻ります様に。

可哀想

ちょろちゃん、少しでも長生きしてほしい、まだ若いのですもの。
知識が無いのですが、移る病気ではないのでしょうね。

がんばってるんですね

つつじさん、こんばんは
ちょろちゃん、持ち直して来ているんですね
肺の炎症が少なくなれば、だいぶ楽になると思います。
それにしても、ご飯を食べにくるなんてすごい!
食いしん坊なのが生命力に繋がっているんでしょうね
つつじさんの気持ちが伝わっているのだと思います

コメントありがとうございます

マーサさま、kazuyooさま、みさきさま、コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

マーサさま♪
呼吸がそんなに苦しそうではなくなったのが見ていてよかったです。
でも、リンパ系の腫瘍があるわけですから 完治と言うことは無理かも知れないです。

kazuyooさま♪
白血病ウィルスが原因とのことです。
良く分からないのですが お母さん猫から移っていたのかな?
仔猫に移るそうです。
おじいさん猫のタマには大丈夫らしいです。

みさきさま♪
肺の炎症が治まったのかもしれませんね。
鼻の穴を四角く開けて一生懸命呼吸する様子は見られなくなりました。
青汁は炎症を抑える働きをします。
それから 痛みも抑えるのですが
気休め程度の少量しか与えていませんのでどれだけ効いたのかはわかりません。
でも瀕死のうさぎやら 犬やら 生き返ったという話は聞く青汁なのです。