原発から避難のペット

感動
05 /12 2011
原発で強制避難になった地域に暮らしていた犬猫のこと。
考えないようにしていた。

震災津波の地域には 動物レスキューの方たちや保護団体の方たちが入ってくれているのは知っていたけれど
あの20キロ圏内には 助けに入れないのだと思って。
辛すぎて考えられなかった。

さらに その外の地域の 避難して無人化する地域のペットたちに 保護の手が入った。

しばらく前から このサイトを見ているのですが 感心する。
彼らの活動が 県や市や公共の所も動かしているのだと思う。

ここに貼り付けておきます。

東北地方犬猫太平洋沖地震犬猫救援活動

私も何かをしたいという思いに突き動かされますが
思いがまとまらない。

原発の現場に 収束のために行かれたHHOさんがコメントを下さって 言われていた猫のタマちゃん
(現場の人たちにご飯を分けてもらってかわいがられていた)
救出されたと書いてあった。
もう、助けるのは無理なのだろうと 思っていたので うれしい。

しかし、 頭数が多いのです。保護施設もすぐに満杯になってしまうでしょう。
なるべく多くの人の助けが必要です。
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コメント

非公開コメント

No title

今まで良く生きていてくれましたね。何を食べていたのでしょう。
今朝、ナナ♀が逝きました。先ほど触ったら冷たくなっていました。
有難う、ナナちゃんです。小さな花束を入れて、線香を2回供えました。

ナナちゃん

kazuyooさま♪
ま! ナナちゃんというのは一番高齢のお母さんですか?
 静かに逝ったのですね。
3匹が2匹になって寂しくなりますね。
「大切に飼ってもらってありがとう。幸せだったよ」って言っていますよ。

7年目、おめでとうございます

震災&原発ペットたちのこと、
わたしもとても心配です。飼い主たちはもっと辛いでしょうね。
(でも・・なぜ最初の避難の際に連れて行かなかったのでしょう?
連れて行っておけば避難所に一緒にいられないとしてもどうにかなったかもしれない。
原発近くで入れないとなったらどうしょうもない。。。悲しい)