四国での 小話4つ

料理
04 /27 2011
久しぶりだったので今日3つ目の更新です。前の記事もお忘れなく見てください。
こちらが更新できなかった間  「月のうさぎ」のほうも 3回更新しました。

一つ目)
今度行ったら買うかもね と言っていたノリタケのバラの皿、まだあったので3枚とも買いました。
家にはノリタケのこの手の皿は 何枚もあるので (こういう大きな花柄のはない)
とりあえず、夫のところで使います。

しかし、1日目に朝食用の料理を盛り付けたときに
こういう柄って 料理を盛ったら 見えないんだと思った。
どうりでお皿って ふちに模様があるはずです。


それで2回目は 意識して模様を出して盛り付けましたが・・。

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二つ目)
夫の居るマンションはなかなか素敵なマンションです。
住民の方が エレベーターなどで一緒になると必ず挨拶してくれる。
管理人さんもいい方で。
今回行ったら エレベーターホールの棚に野の草などを ガラスのカップなどにかわいく生けてあった。
取り替えてくれている所にたまたま通りかかったら 飾ってくださっているのは素敵な高齢の女性だった。
「いつもかわいく飾ってくださって」 と話しかけると
「コレは雑草ですから 花粉症の人は 花粉が出るでしょうか?」と気遣っておられました。
「大丈夫ですよ」と一緒にエレベーターに乗って 短い時間でしたが こういう方がいるから雰囲気がいいのだなあと思った。
特に生け花が得意だからとか そういうのではなく かわいい花を飾って住民の方に喜んでもらいたいと言う
きれいな心の方なのでしょう。

IMG_2285.jpg

三つ目)
行った二日目だっただろうか。
夫は外で食べる用事があって私一人の夕食。
食べるものはあったのだけれど もう少し何かと思って このお店に入りました。

IMG_2301.jpg

夜8時近かったので
「もう、お弁当が余り無くてごめんなさいね」とお店のお兄さんが言うので
私も「お財布に400円くらいしか入っていませんからいいんですよ」と言って
120円と150円くらいのおかずのパックを3つ お財布の持ち金の範囲内で買った。

そうしたら 240円の散らし寿司と 八宝菜と 白身魚のから揚げを甘辛で味付けたのを3パックおまけしてくれた。もう閉店近いからか。
お金なさそうでかわいそうと思ったのか。
私の買ったものよりも高額です。
それからポイントカードも初めてだからいっぱい押しておくね とサービスしてくれた。

感じいい。

後で 夫に言ったら、ハンサムな人だっただろうと言うのだけれど
良く見ていなかった。また行きましょう。白身魚のから揚げ甘辛は美味しかったです。

四つ目)
帰る2日前の夜 夜遅く9時ごろスーパーに行って 帰ってくるときに余所見をして道の端っこを通ったら額の前髪の生え際辺りを強打。
痛! 手で触ったら 血もちょっと出ているじゃない。エアコンの室外機が 道路側に突き出して付いている。
危ないじゃない。
そもそもここの市街地は 建ぺい率が甘いのではないか。
敷地ぎりぎりまで家が建っているからこういうことになる。

凄いたんこぶになった。
次の日 そのたんこぶは眉毛の所まで範囲が広がって下がって膨れた感じ。
次の夜 深夜バスで帰るのに 横浜に着いたら右目がパンチを食らったように黒くなって居たらどうしようと思ったけれどもあのたんこぶは 血液ではなくて リンパ液か何かだったらしく 黒アザにはならなかった。

この町は 盲目の人に対する道路上の配慮などはないと思う。
杖を突いて歩くのは あの自転車だらけの道は危ない。
それに路上にお店の重い立て看板も出張っておいてあるのを見かける。

いいところも 悪い所も織り交ぜた 4話でした。
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コメント

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二度美味しい!

 こんばんは。
ブログ復活、おめでとうございます。早速お邪魔にあがりました。

ノリタケのお皿に美味しそうに盛られましたね。
こう云う柄出しのお皿は、食べ終わってからお皿に柄が現れるので、二度美味しいと思いません?。

その後たんこぶの方は?。私も経験が・・・・・。
そう云う時の衝撃は意外と強いものです。
今でも「ヒヤッ」とすること多いです。


No title

飾り皿は別として、持ったら見えなくなってしまいますものね。
綺麗なお皿です。そして美味しそうなご馳走です。
このクローバーだって、この頃は少なくて滅多に見ません。あら~、昨日どこかで見かけましたよ。欲しかったけれど摘むのは止めました。
あらら、沢山のおまけですね。次に行かれた時はお顔もじっくりと。(笑い)
血がですか~。これは危ないです。赤い布切れでも垂らしてくだされば少しは事故が防げそうですが。
弱者保護と声高でも、現実は?ですね。歳を重ねて弱者になって行くかもしれない私、人ごとではありません。

地域性

kazuyooさま♪
その地域になれないから こういうことになるのでしょう。
家の壁が こちらだと庭の外にめぐらしている塀と同じくらいの位置にあるのです。それで道路のアスファルトの境目からコンクリートで家の建屋のところまで固めてしまって土はありません。
だから つい私は こちらで塀のぎりぎり際を歩いている感覚で
家の壁のソバを歩いていて室外機にぶつかりました。夜9時ごろ。
今日は3日目の朝、やはり右目の回りが黒くなって 人目にさらせなくなりました。

たんこぶ

マーサさま♪
3日目の朝ですがやはり目の所まで内出血かなんだかが降りてきて
キョンシーのようになりました。
サングラスをかけていって 薬局で眼帯を買わないと 人前にさらせない顔になりました。

大学生の息子の家庭内暴力か
四国のご主人の所に行くと言っていたけれど殴られたんじゃあ
なんて思われかねない冗談じゃなくなりました。

やっぱりあれは危ないわア。