気持ちに余裕を

家族
03 /19 2011
長男が 仙台から つかの間帰省しました。
仕事の都合で 関東に来たのです。

「たいへんだったねえ~」と迎えたときに ちょっと険しい顔をしているような感じを受けた。
でも、1,2時間うちに居る間に 柔和な表情になった。

やはり緊張していたのだろうと思う。

地震津波の記事ばかりでも 行き詰るので 何か他の話をしようと思うけれど
取り立てて何もないのですが

3月17日で ちょろ、ミッキーが 1歳になったのに 地震、原発のことで頭がいっぱいで忘れました。
去勢手術後は なんだか痛々しかったですが だいぶいつもの2匹になってきました。

記念に 何か猫の写真をと思ったのですがファイルを探していて
ダヤンの写真を見るのはまだ辛い。

このはがきは 以前 葉曼荼羅さん のところから 布絵をいただいたときに
一緒に入れてくださったはがきのなかの一枚。

IMG_1922.jpg

古布を張って 何か一言書くだけでも 素敵なはがきになるのですね。
もっとも 字にも味があるからいいのだけれど。
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コメント

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ほんとにそうです。どれほど苦しかった時でも、1分、10分、1時間、半日でした。とはいえ、出来ない辛抱をされてきたと思います。希望を持てない状態、いつまで我慢か分からない状態が、一番酷です。

生きていれば

kazuyooさま♪
生きていれば 何とかなりますが
亡くなってしまった人は
どうにもならないのね。
親しい人と死別した悲しみも
日がたつにつれ癒えることもあるかと思いますが
今、安否がわからなかったら
その不安は とても辛いものだろうと思います。