服の お直し

手芸
03 /11 2011
またまた カテゴリーを「手芸」とすることに 片腹痛いような気がしますが

型紙が取れないので 最初から作るのはできないのですが
ちょっと直したりするのは できる。

割合こだわりや。

塩原に行く前に 小町通で なんとなく惹かれて 衝動買いしたシャツ。
ホテルで ぶかぶかパンツと組み合わせて着たら 楽だし と思ったのです。
斬新なうさぎの図柄にも惹かれました。

しかし デザインがなんとなくダサい。
縫製も雑。
これ日本製ではないでしょう。
生地が日本調なので うっかりしましたが 日本だったらこういう縫製はしないと家に帰ってよく見たらわかった。

それでわき腹の所に後から付け足したような生地とボタンを撤去。
普通のスリットにする。
ポケットが一つ、雑についていて 品がないのでそれも撤去。
縫製が雑だと品が出ません。

わき腹についていた細長い生地で シュシュを作る。
取り外したポケットの生地で ボタンをくるみボタンにすると品がよくなると思ったけれど
それはまだしていません。

袖口が 火消し半纏のようなのでゴムを入れたら少しやさしい雰囲気に。
角々の縫い終わりのところなどがきっちりしていないのでそこも直す。

さて どうなったかと言いますと

IMG_1789.jpg

ハンガーの根元に引っ掛けてあるのがシュシュ(髪留め)
襟元のうさぎは別の所で買ったブローチ(布製)
このうさぎのお尻のところが シャツもブローチもとがっていますね。
日本だったら丸い尻尾をつけると思うのだけれど
うさぎの尻尾をこういう風にとがって描く国が(アジアのどこかに)あるのではないかしら。
だからこのブローチをつけると合うのです。

IMG_1778.jpg

ズボンはこれ。

IMG_1779.jpg

朝 というタグがついている まりこさん という製品。
ちょっと高いけれども パターンも縫製も凄くよくてはきやすいので
最近は ここのズボンを買っている。
やはり、日本の センス 技術は 誇れるものだと思う。
日本人って 器用です。

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コメント

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同じウサギでも、雰囲気が違いますね。藍染かな、落ち着いた色は良いですね。
下のズボン、履きやすそうですね。洗濯が効いて楽な服が、今は一番嬉しいです。(笑い)

うさぎ

kazuyooさま♪
このうさぎお尻のところが変わっているとブローチを買ったときは思いましたが
そのときは 外国製と思いませんでした。
このシャツのうさぎと比べたときにああおなじ国で作られたものだろうと思いました。
シャツは たぶん 日本の会社が 外国で作らせているのでしょう。

このブローチをつけるとかわいいんですよ。
コレが 丸い尻尾のうさぎだとあわなかったかもしれないので コレでよかったかな。

シャツは黒です。ズボンも黒です。どちらも綿です。

まず

北鎌倉、地震どうでしたか
つつじさまも可愛いものがお好きなようだし、いろいろ飾っていらっしゃるので。
家は地震対策を結構やっているのですが30cm位のランプ、キャンドルスタンド等ががバタバタ倒れました。三重の対策をしていた食器棚は大丈夫。でもテーブルの上のカップは見事落ちちゃいました。

お留守、高松かな~と思ってました^^  高齢のお母様と親子三人、幸せな旅行ですよね!
私は昨日、悪寒がして寝込んでいましたがやっとコメントする元気が出ました。
借景の梅の花、きれいですね~!

藍染のあんな感じの洋服を着るつつじさま、どんな人かしら?

大丈夫です

悠さま♪
九州行きのお疲れが出たのでしょう。お大事にしてください。
うちは テレビの上に置いたガラスの器が落ちて割れたのですが他は何も被害はありませんでした。
地震になるとリヤドロ社の人形が壊れなかったかといつも心配なのですが大丈夫でした。