虹の橋

02 /24 2011
23日、朝、10時10分 ダヤンお星様になりました。

心臓が止まるとき、庭に、リスも 山鳩も、めじろも、ヒヨドリも みんな来ていたのです。

ダヤンちゃんみんなお迎えに来てくれたよ と思わず言ってしまいました。

猫は不思議だなあと思うのですが
ぽ~~としていて最期の頃のダヤンにあまり近づかなかったミッキーが 
廊下や階段でうるさく鳴いているので
くるねこ大和のくるさんのブログで時々登場する 亡くなった猫の関所の番人のおじさんみたいなのが来ているのかなあと 思ったのです。
それから30分もしないうちに ダヤンは逝きました。

21日 お医者さんに往診していただいたときに
「毛つやもいいし 歩けるし 電話で聞いていた印象よりも 元気ですね」と言われたけれども
ダヤン、見栄を張っていたのだろうか。
22日になると ちゃんと歩けなくなりました。
22日の夜、もう危ないのではないかと おなじ部屋に寝ました。

でも猫の日(2月22日)に死んだら悪いと頑張ったのかな。
23日の朝、もう目は見えなかったと思うけれども 
庭の見えるガラス戸の近くに置いた猫ベットで逝きました。

IMG_1671.jpg
庭にリスが居るのが見えますか? ガラス戸の下 真ん中辺。

カリカリと水とアロマのろうそくを供えた。
ちょろがお別れに来たと思ったら・・ ダヤンに供えたかりかりを食べた。
でもちょろは前の晩私と一緒にダヤンと居てくれたのです。

IMG_1668.jpg
だってかりかりたべたかったんだもお~~ん。

ご心配していてくださったかた達ありがとうございました。
ダヤンは立派に逝きました。
安楽死も お医者さんに相談していたけれども
たぶん、今日まで生きていたら、往診を頼んでいたでしょう。
そうすると、私は一生、あれでよかったのだろうかと思い続けたと思う。

ダヤン、11ヶ月と6日間の命でした。
不思議ちゃんのダヤン、ダヤンを忘れないよ。
ニャンニャンニャンの猫の日が来たら、明日はダヤンの命日と思い出すでしょう。
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コメント

非公開コメント

そうですか。。。。。。

可愛い命を見送ってくださって
つつじさん ありがとうございました。私のネコでもないのに、、、、
あった事もないのに、、、、、
つつじさん ありがとう。

・・・

短い命だったけど、幸せな一生だったね、ダヤン。
お友達がいて、優しいママがいて。
きっとつつじさんに感謝してるわ。
愛をいっぱい与えられて。
わたしも猫の日には見た事のないダヤンを思い出すわ。

酢橘さんもありがとうございました

酢橘さま♪
酢橘さんも見守ってくださってありがとうございました。
うちに来て 7ヶ月と23日だったのだなあと改めて思います。
最初、イギリスの大学教授の生まれ変わりなのではないかと思うような様子がありましたが
途中、なんだかとてもやんちゃな時期もあり、でも最期はやはり、大学教授の生まれ変わり?と言うことを思い出させる様子でした。
中国ではいいことをすると猫に生まれ変われると言う言い伝えのようなものがあるらしいのですが
ダヤンはリスになるのか山鳩になるのかヒヨドリになるのかめじろになるのか。
鶯になるような気もします。
ホーホケ ピーひゃららなんていう鶯の声が今年は聴けるでしょうか。
(ダヤンはしゃべるように
ピーひゃらら なんていう鳴き方をしていたので。)

mamaさんもありがとう

mamaさま♪
外が大好きで ドアが開いていたら躊躇なくぴゅーっと飛び出して行く子でした。庭で遊ばしてやりたかったなあと言うのが心のこりかな。
最期の日々ガラス越しに 庭に来る鳥やリスを見て過ごしました。

 おはようございます。
お見舞いのコメントを差し上げた時は、既にダヤンちゃんは・・・・・。

しばらくはつつじ家の皆様はダヤンちゃんのことで胸いっぱいのことと思います。

短い一生だったけれど、ご家族、仲間の猫ちゃん達、カワイイ訪問者たちに見守られて、
安らかに旅立ったダヤンちゃん、心よりお悔やみ申し上げます。

ありがとうございました

マーサさま♪
マーサさまも気にかけてくださってコメントくださってありがとうございました。
もう、苦しくなくてよかったねと ほっとしました。
ほんとうに いっぱい 仲間が庭に来てくれました。

11ヶ月と6日間、頑張って生きてくれました。ダヤンちゃんは天使です。合掌。

天使

kazuyooさま♪
kazuyooさまも毎日ありがとうございました。

天使、そうですね。そういう感じもありましたが
ジギルとハイドではないかと書いた時期もあったのですよ。
もう、パワー炸裂と言うような。

合掌。
悲しいけれど、つつじさんのところにきたダヤンちゃんは幸せな生涯だったと思います。

リスちゃんもきてくれて、みんなに看取られて・・・

生まれ変わって、またつつじさんに会いにきてくれそうですね。

つつじさんもお疲れ様でした。元気出してくださいね。

昨日はほっと、今日は悲しい

ぶんぶんさま♪
ぶんぶんさん、ありがとうございます。
昨日は、もう苦しくなくてよかったとほっとした思いのほうが強かったですが 
今日は、さびしい悲しい思いが襲ってきますね。
親しいお身内などを亡くされた方もそうなのでしょう、
日にちが経つと喪失感に襲われると言う。
兄弟が ちょろとミッキー2匹になって静かです。
やっぱりダヤンは派手だったわね。

お星さまになったのですね

つつじさん
お疲れ様でした・・
おさびしいでしょうね・・・。

私も先週お友達を亡くし、無常ということをしみじみ感じています。
人間でも、動物でも、みんな同じですね。
命あることの意味を、改めて感じています。

ありがとうございました

つつじさん、こんばんは

私が前の記事にコメントしているときにはもう、
ダヤン君は旅立っていたんですね。

あの日、夕方自宅に帰ってきた私に、普段あまり甘え
てこないカブキ君が珍しくスリスリして来ました。
珍しいな?と思い、畳に座って、頭をなでながら顔を
覗き込んで「どうしたの?」と訊くと、そのまま私の
胸にゴッチンしてしばらく動きませんでした。
今思えば、きっとカブキ君、ダヤン君が旅立ったのを
教えてくれていたんだと思います。

「ダヤン君は立派に逝きました」
という、つつじさんの言葉が何より心に響きました。

ダヤン、貴方はつつじさんにこんなに優しくしてもらって、
兄弟やお庭の鳥やリスたちに見守られて・・・
そして、こちらにいらっしゃるみなさんに、こんなに
たくさんのお悔やみのコメントをもらえるなんて・・・
ダヤン、貴方は本当に幸せ者だね。
そして、最後まで立派だったんだね・・・

つつじさん、そして見守ってくださったみなさん
ありがとうございました。
おかげさまで、これから先、ダヤン君を思い出す時
ダヤンは本当に幸せだったと確信できます。
深く、深く感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

命あること

けやきさま♪
本当に生きているも者と死者の間には 厳然とした隔たりがあって
無常としか言いようがないですね。

お友達がお亡くなりになりましたか。

「今も君を思う」という本の紹介が朝日新聞に載っていましたが読まれましたか?
私、読んでみようと思っています。

カブちゃん

みさきさま♪
カブちゃんも感じてくれていたのかア。
ちょろはわかっていますね。
今日は、いつになく私のソバにいてくれます。
ちょろとミッキーは体も小柄だしおとなしめなので今とても静かに感じます。
やはりダヤンは個性的でした。
そうですね。まだ赤ちゃんの頃この子は長生きしないかもしれないと私、言いましたよね。
ああでも、まさかの早世でした。