ダヤンは2歳にはなれない

02 /05 2011
気持ちの整理がつかないうちにブログ記事にするのはどうかなと思うのですが。
昨日、予防注射に猫ズを連れて行って驚愕の事実を知ることになりました。

ダヤンは余命があまりないと言うこと。

予防注射をする前にダヤンの気になる様子を言った所検査をしたほうがいいと言うのでしてもらいました。

ダヤンは、かなり悪い状態なのだそうです。
レントゲン、超音波、血液検査

胸に腫瘍が出来ていて肺を圧迫しているので呼吸が苦しいらしい。

全然気がつかなかったけれどもそういわれてみたら鼻の穴を一生懸命開いて
呼吸している。

白血病のウィルスが原因で出来たリンパ系のがんなので手術は出来ない。

抗がん剤の治療をして1年が限度。
何もしないと数ヶ月との診断。

それで抗がん剤の治療は周1回で2万円くらいかかる。
1年の治療でわからないけれど100万近い治療費ではないですか。

そんなにお金をかけられないと言った。
苦しいのはかわいそうだから、見かねるようなときは対症療法をしてもらうと言ったのですが
間違えていますか?

とりあえず お薬を1週間飲ませる。
それで腫瘍が小さくなるか腹水が少なくなるか、その薬が内臓に負担がないか調べる。

3月17日生まれ。
1歳の誕生日は迎えられるだろうけれど2歳の誕生日はダヤンはいないでしょう。

生きている間、いっぱい楽しんで過ごしなさいと
自然界の動物は自分の運命を静かに受け止めて逝くのだからと
私は延命治療はしなくていいと思う。

でものほほんと書いてきた私のブログ。
今日から、ダヤンの死を見つめていかないといけなくなりました。

それは自分も含めて 身近な親しい人たちの死も考えていく日々かな。

ダヤンと猫のことは 当分 「月のうさぎ」に書きます。

こちらはこのままどおり 「楽に呼吸できる」 内容の記事でいきます。

そうすれば「月のうさぎ」は 猫好きな人、猫に興味のある人が見てくださるでしょうから

「楽に呼吸できる場所」の読者の方はこのままこちらを訪問ください。



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コメント

非公開コメント

可哀相でも、完全に治るのならですが、1年余命が増える程度では--。他の子たちもいることですし、お金が有り余っておられたとしても、考えてしまわれますね。ダヤンちゃん、十分大事にしてもらってると私は思います。
我が家のキンも2年ほど前からわき腹に出来物があります。心臓に雑音があって手術は出来ないと言われてますし、それが良性でも悪性でも仕方ないと思っています。それに、6月で15才になりますし、天寿(16歳くらい)も近付いています。普段は元気です。脂肪の塊かもしれないのですが、検査を受けていません。悪いと言われた時のショックが大きいですから、自分を誤魔化しています。

キンちゃん良性でしょう。

kazuyooさま♪
2年変わらなければ良性でしょう。
ダヤンのは前から出来ていたのではなく最近急にできたのではないかと言うことです。
よく食べて大きくなっていますが
前から出来ていたら体がこんなに大きくならないと言われました。

チョロ   3,9キロ
ミッキー 4,15キロ
ダヤン  5,3キロ

だから急激に悪化するかもしれません。でも病院で痛い思いや怖い思いをするよりも、家にいたほうがいいでしょう。

一番大きく成長したダヤンちゃんがそんな病気にかかってしまったなんて、信じられないし、悲しいですね・・・

抗がん剤、高いですね~。
そこまで高いとうちもとても無理。

私もおうちでのびのびと過ごさせてあげるのが一番と思います。

せめてこの先、ダヤンちゃんに痛みがないといいですね。

つつじさんも元気出してくださいね。

手厚い看護を

ぶんぶんさま♪
やさしいコメントをありがとうございます。

まだ子どものダヤンがこんなことになるとは信じられないことでした。

そうですね。出来るだけダヤンが楽に過ごせるようにと気を配っていきたいと思います。

かわいそうに・・・

つつじさま 悲しいことですね
可哀そうなダヤンちゃん、まだ子供だったのですね。  誕生日、私と一日違い!
みんなも言っておられるように、痛みがなく、楽なようにと願いますし、その処置は必要でしょうね。

いろいろと人間世界のことも思ってしまいます。

まだ子ども

悠さま♪

ありがとうございます。

まだ子どもだからきっと苦しくても駆け回ったりしてしまうと思うけれど
お外が好きな子なので庭くらいは歩かせてやりたいなと思います。

ガラス越しに鳥など一生懸命見ているんですよ。

驚きました・・・が・・・

つつじさん、こんにちは
ダヤン君のこと、ご心労おかけして申し訳ありません。
抗がん剤の治療は経済的な負担もありますが、人と同様に
本人(猫)にも相当の苦痛があると聞きます。

今回処方されたお薬はインターフェロンでしょうか?
もしそうであれば比較的安価で副作用も穏やかなものですので、
治療としては最適と思います。
こちらで症状が落ち着いてくれれば・・・と切に願います。

思えばお預けする当初からつつじさんは
「この子は長生きできないように思える・・・」
ってお話をされていましたね
つつじさんは鋭いかたですから、この子に何らかの異変を感じ取って
いらっしゃったのでしょうね

でも、ダヤンはつつじさんのお宅に縁ついて本当に幸せと思います。
家族みんなからやさしく穏やかに接していただいて、穏やかな毎日を
すごせるのですから、乳離れする前からなぜかママより人と居る事を
選んだダヤン・・・何より喜んでいることでしょう。

私も無理の無い範囲での治療や対処で見守っていて頂ければ、それが
最良と思います。
またまたご心労おかけしてしまって申し訳ありませんが、どうぞ
よろしくお願いいたします。

副作用

みさきさま♪
メールでお知らせしようと思ったのですがまだの内にブログ記事で知っていただいてよかったです。
薬はインターフェロンではありません。
またメールでくわしくはお知らせしますが副作用があるかもしれません。
それに検査のためにたびたび連れて行くのはダヤンがかわいそうな気がするので
薬も飲ませるのは止めようかと思っている所です。
1週間分の薬をもらってきてありその後また検査になるのだと思います。
先日の検査でダヤンは疲労困憊したの。
今度行っても辛い検査はしないように頼みます。
しかし、本当に気ずかなかったです。
娘のひざの上で寝るのが好きで病院に行く前日、体育館すわりをしていた娘のひざにじりじりとにじり上るような格好で上ってひざの上に収まったので
普通猫ってぴょんと飛び乗るでしょう!と不思議な動きに笑っていたのですが、その頃から、体に変調をきたしていたのかしら。
また、相談に乗ってくださいね。