フォトジェニックな料理の写真ではありませんが

料理
01 /31 2011
たいした料理を作るわけでもないので
フォトジェニックな料理の写真をなかなかアップできませんが、
料理を作らないわけではなく、そこそこは作っています。

よく作っている白菜と豚バラの酒蒸し、テレビで切り口を上に向けて土鍋に並べているのを見かけて、今日はそのようにやってみました。
私は下からザク切りにした白菜、肉を交互に重ねて、酒を100CCくらい振りかけて蒸して作っていたのです。
今日はコショーが混じっている塩を振りかけて作りました。
酒蒸しだけでポン酢につけて食べたり
酒のほかに出汁醤油も入れて蒸したり、バリエーションはお好みで。
充分火にかけていたせいか白菜がよく煮えて 甘く、美味しく出来ました。
白菜の量をもっと多くすればよかったです。

量が少なかったので出来上がったら鍋ではスカスカになってしまったので器に移して撮りました。

IMG_1298.jpg

仙台の油麩で今日は親子丼まがいのもの。
間に合わせ料理です。

IMG_1302.jpg

あぶら麩は汁をよく吸うので濃い汁だと塩分糖分取りすぎてしまうので
薄味の鍋焼きうどんの時など使うと良く合うと思います。
それか一旦湯に付けてしぼってから入れたらそんなに濃い汁を吸い込まないかな。

最後に昨日宇都宮駅で買ったしもつかれを皿にあけてみました。

IMG_1300.jpg

コレはちょっとしもつかれと認めないわ。
甘いんだもの。しもつかれは基本塩味です。
それに油揚げと鮭入っていないから、たぶん 鮭から出ているあのえもいわれぬ出汁の味がありません。
見た目はこんな感じではあります。大根にんじんを荒く削るのです。酒粕も入っていますね。

初めて食べる人が ア、おいしそうと思って食べようとは思わないでしょう。
近じか、作ってみますね。




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コメント

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見た目はあまり・・・

しもつかれ、見た目は美味しくなさそうね!
白菜の酒蒸、私ならもっと手抜きでしゃぶしゃぶ風にするけれど、
酒蒸のほうがうまみが多いでしょうね。

チャット、調べたらネットで買えそう。便利な時代です。

甘酒 成分は点滴とほとんど同じだそう。
私は米麹のほうの甘酒飲んでみようと思ってます。アルコール分も好きじゃないことだし。

見た目

悠さま♪
そう見た目がね。
それにばらばらになった鮭の頭だしね。
でも栄養素が満遍なく詰まっている料理なのかもしれません。
それに食べつけると飽きない味なのですよ。
越後湯沢で米から作った甘酒を飲みましたが砂糖を全然入れないのにとても甘かったので驚きました。
売っていたおじさんが私が作った米だよと言っていたので
そういう地域の特性が生かされている売店スペースって好感もてました。

白菜と豚肉、定番でしょうか。美味しいでしょう。私はタジン鍋を多用しています。和洋折衷のような煮物にも白菜を入れています。何に使っても美味しいですね。
油麩、美味しそう、麩は良質のたんぱく質ですものね。
より身近な食べ物の方が、ご自分の味、舌で覚えられた味がありますよね。私も、妥協できない方で、下手でも自分で作ったのが美味しいです。(笑い)

市販品は

わたしには味が濃すぎるので、真似て好みの味にします。
シモツカレ、初めて聞く料理です。
白菜の豚蒸しはよく作るよ。
根元の固い部分だけで、牡丹の花のようにするの。
白菜って水で出来てるのかと驚くほど水分が出るね。

タジン鍋

kazuyooさま♪
タジン鍋、家にもあったのでした。
使いこなしていないです。
蒸したお野菜が流行って広まりましたよね。
タジン鍋料理のレパートリーもないのだけれど、本屋さんでタジン鍋料理の本出ていますね。
思い出したから 今度から活用します。

ツマブキ君

mamaさま♪
そうそうテレビCMでツマブキ君が牡丹のようにした白菜と豚肉鍋を前にしていたでしょう。
それでああいうにしてみようと思ったのですが そうか 白い所だけで作るのか。葉っぱの所は底に敷いてもいいかもしれませんね。
しもつかれは
たぶん、庶民の知恵からうまれた料理です。
栄養学的に優れていると近年注目されたデス。
たぶん寒い山間部の地方に合うと思います。
農家の寒い土間の台所に大鍋が置いてあるイメージです。
お魚の取れる四国では
いくらでもおいしい魚のお味噌汁など作れるのですから発想が
生まれない料理です。