今日は実家へ

旅行
01 /29 2011
 25日に大人の休日倶楽部の旅を終えて中3日置いてまた電車はきつかったけれど
姪の出産と母の顔を見に実家に。
湘南新宿ラインで2時間半。直通で行きますが、新幹線に慣れた体が新幹線のほうがいいなあとぼやいていました。
赤ちゃんは男の子で凄くかわいかったけれどおなかがすいて泣いている所しか撮れず。

宇都宮に行って必ず買ってくるのはチャットと言うお菓子。
福島のママドール、四国の母恵夢、と似ているお菓子なのですが チャットが断じて一番美味しい。
あまり甘くない。ミルク味の白餡と周りのちょっと洋菓子っぽい皮。

そんなに広範囲に売り出していないのか駅の売店で見かけるほかあまり見ない気がする。
子どもの頃から変わらずにあったのだけれど。

紅茶に合います。
チャットと言うのはフランス語でぺちゃくちゃおしゃべりすると言う意味なんですってね。
お友達と楽しくおしゃべりするときに食べてねと言う意味でつけた名前だとか以前聞いたような気がするのですが。

IMG_1296.jpg
しもつかれと書いてあるのは栃木の郷土料理です。
駅の売店で売っていたので味の研究のため買って来ました。
コレはその家その家の微妙に違う味があるのだと思います。
商品になっているのはどんな味か食べて見ます。

しもつかれと言うのは郷土料理の3本の指に入るくらい体にいい優れた料理と言われております。
大根、にんじん、油揚げ、塩鮭、大豆、酒粕 が入っています。
子どもの頃は食べられない味だったけれど
大人になってえもいわれぬ味がわかるようになるととても美味しいと思います。

母の作ったしもつかれしか食べたことがなかったですが
最近では栃木の郷土料理として温泉旅館、ホテルなどでも料理に出していることがあります。
そういうところで食べるのは上品な味でした。

大鍋でどど~んと作る冬の料理です。
寒い台所に冷たく冷えて置いてある鍋から冷たいまま食べて美味しいのです。
母のしもつかれは美味しかったです。私は一人でまだ作ったことがない。
これは受継がないといけない料理なのです。

今酒粕はいっぱい買って冷凍もしているから作ってみますね。
ちょうど今頃つくります。
節分の豆まきで余った大豆やお正月に買った塩辛い新巻鮭の頭など利用して
もったいない精神で作った貧しい庶民のうみ出した料理なのでしょう。

冬のソナタと書いてあるマッコリの瓶はたまたまテーブルの上にあったので仲間に入れて撮ったもの。

今 私が美味しいと思ってはまっている豆乳に酒粕を入れた飲み物、実家で作ってやりましたら好評でした。

そうだ、酒粕豆乳ダイエットはどうなっているかというと1キロくらいは痩せたかもしれません。
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コメント

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しもつかれ、良い響きです。ブログとテレビ情報だけですが、こうして売り出されてるのですね。
栄養的にも優れている、残したい味でしょう。
それはそれは、ダイエット成功、良かったですね。
心を入れ替えて私もですが、口を可愛がりたい気持ちが強くて困ります。

やはり、母の味がいい

kazuyooさま♪
売り出されているのは初めて見かけて買いました。
味見をしてみたらちょっとお砂糖入れているかもしれない。
ちょっとあまい。甘みは良くないと思う。万人受けするようにアレンジしたのでしょうか。
鮭も入ってないし、コレがしもつかれの味と思われるとちがうなあ。味は塩味ですから。

しもつかれと言う名前はしもつけの国(栃木県)の家例(習慣?)という意味で「しもつけのかれい」と言ったのが短く(しもつかれ)と言われるようになったそうです。

チャット!

大昔、母恵夢はおいしい~!と思っていたけれど、ママドールのほうがおいしい!!
それより美味しいチャット、食べてみた~い!!!
「萩の月」も似たようなのが全国にあるけれど、やっぱり一番おいしいような気がする。

甘酒。検索してみたらダイエット、コレステロール減、美容とすごくいいみたいですね~!

情報交換

 こんにちは。
「しもつかれ」、先のブログ記事の時即ネットで見てみました。ホントにヘルシーで良い郷土料理なんですね。
つつじさんのレシピを待って挑戦するつもりです。イエ、急がれなくてもいいんですよ。

私も無調整豆乳を毎朝自己流ジュースの材料のひとつとして加えて飲んでいます。
よろしければつつじさんがはまっておいでの豆乳と酒粕のドリンクを教えてください。
興味をお持ちなら私の自己流ジュースもどうぞ。

お菓子

悠さま♪
チャットは他の二つよりも甘さが控えめで3つくらいあっという間に食べられますよ。
甘酒はお米から作らない簡単な方法は酒粕とお湯と砂糖としょうがで作るでしょう?
それのバージョンで
紀文の調整豆乳が美味しいので
それで作ったら酒粕のコクが豆乳の飲み心地によくあってダイエットのためと我慢して飲むのでなく美味しくてはまりました。豆乳が腹持ちがいいので他の食べ物の量が減るかも?と言う所です。

豆乳と酒粕と好みで砂糖

マーサさま♪
豆乳で酒粕を溶いて(鍋で暖めるのです。)好みで砂糖を入れて飲むだけですよ。
豆乳は紀文の調整豆乳を使います。美味しいから。
一度豆腐屋さんの豆乳を使ったら美味しくないので結局飲めなくて駄目でした。
美味しいと思って飲めるのでなかったら続きませんのでね。

しもつかれは
初めて食べる人はどうだろうか?
レシピ通りに作っても食べたことがなかったら本当にはつくれないと私はおもうのね。
それから子どもの頃からの食文化もあるでしょう。

ほら 魚のなめろうとか
後はなんだろう? 沖縄の豚足とか食べつけないと食べられないと言うものあるでしょう。
しもつかれも お酒飲みのおじさんなど初めて食べてもおいしいと言うかもしれませんが10人が10人おいしいと言うとは限らない味ですね。

まず、塩鮭の頭と大豆をよく煮て
魚の頭の骨などお箸で崩れるくらいやわらかくなっています。それをベースに荒削りした大根、にんじん、油揚げを煮て酒粕を入れて、塩鮭の塩辛さの様子で塩気が足りなかったら醤油など入れて調整します。

見た目は美味しそうではありません。でも塩鮭の旨みが出てえもいわれぬ美味しさでどんぶり1杯くらい食べてしまいます。

大根を荒削りする竹の卸し器も それようにあって、昔は嫁入り道具に持って行ったそうです。

いつも行くと母が作ったのを持たせてくれるのですが
年をとってだんだん作るのが大変になると思うので遅きに失していますがいよいよ私が作らないとと思っている所です。

昨日のみやげものやにあったしもつかれは器にあけて写真に撮りましたので今日 記事に載せます。
見た目がわかるでしょう。
でも、コレは少ししかないけれど食べないで捨てると思います。
甘さがついていたらおいしくないし
塩鮭の旨みが入ってないですもの。
コレは美味しくないしもつかれです。

マーサさんの作られている栄養ドリンクはいつかブログ記事にされることがあったら見せていただきます。
私は大麦若葉の青汁は18年くらい飲んでいます。